最近、モーツァルトのロンドを3度違って覚えている音を発見して



かなりショックだった。



これは、誰かの演奏を聴いてみなければ



と、タワーレコードの寄った。



クラシック専門のお兄さんに、



「モーツァルトのロンドごーいちいちありますか?」



「ごーいちいちですね。」



とすぐに、10枚のCDを探してくれた。



横から見て



「あ、ピリスがありますね。それにします。」



「僕も、ピリスがいいと思います。」



10秒で決定。







新幹線の中では、必ず買ったCDを開け解説を読む。



【K.511 私見では、モーツァルトのピアノ曲の最高傑作。】



同感!!!



解説を書いた、大木正純さんを検索したら



20年前の出版は、あるけれど最近の出版はない。



今度から、音楽雑誌の記事をこまめにチェックしよう。