昨日の“猟奇的な彼女”の続編のような映画。







この監督、音楽のセンスが少しないように思う。



真っ白い鍵盤(黒鍵も白)で、サティーのジムノペティーを弾くのをやめて欲しいし



拳銃の打ち合いのシーンも、ほんわかした曲が流れていた。







サティーの音楽は、ルイ・マル監督の“鬼火”(1963)がいい。