浜松駅の2号車乗り場で、ひかりを待っていると



K子先生が歩いてきた。



「先生!お久しぶりです。今、どこの学校ですか?」



「今年、退職して、図書館に勤めているのよ。



今、5号車乗り場に並んでいたんだけど



混むから2号車の方に行こうと思ったの



虫の知らせね。Mamiさんに会えた。」



K子先生は、小学校の校長先生をしていらしたので



ことばがゆたか。



ちょとした挨拶でも、さすがだなって関心する。



今回、先生が紹介してくれた本は







「美人の日本語」 山下景子

幻冬舎:630円税込







「台所から北京が見える」長沢信子

講談社 1,223円