今年度の1歳児のクラスでは、毎回、大型絵本を、



BGMを流しながら朗読している。



自分で曲を適当に弾きながら、朗読するっていうのにも



挑戦してみたいのだけれど、



今は、大作曲家の曲を使用している。



ぴったり合うときと、曲が余ってしまうとき



多少、強引にあわせているときなどがあるが



新年、第一作は、見事に合った。





絵本は、マーガレット・ワイズ・ブラウン作・クレメント・ハード絵の



『ぼくにげちゃうよ』



あわせた曲は、チャイコフスキーの6月(舟歌)オーケストラバージョン。



かなり自己満足したので、1歳児に試す前に、



3歳児(おんがくなかよしコース)で読んだ。



5分半の曲なんだけど、よーく聴いて、真剣に絵を見ていた。







元々の、プレシチェーエフの詞はどんな詞なんだろう?



来年度は、6月に読んであげたい。