モーツァルト:ピアノソナタ 第17番 ニ長調 K.576

ハイドン:アンダンテと変奏曲 ヘ短調 Hob.XVII/6

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 op.110

ラフマニノフ:エチュード 「音の絵」 op.39



(アンコール)



ハイドン:メヌエット

ショパン:エチュード No.4

シューマン:クライスレリアーナ No.4



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第6回浜松国際ピアノコンクール オープニングコンサートで、



2003年に最高位だったコブリンのコンサート。



会場には、コンクール出場者がたくさんいた。



座席が、わからず困っていた、エントリーナンバー1のアレックス(スペイン)を



座席に案内してあげた。



隣の席には、6・カタリーナ(セルビア)が座っていて、



この2人は、応援しようと思った。



カタリーナの演奏の聴き方は、まるで催眠術にかかったように



頭をうなだれて、曲に引き込まれていた。



本当は、そうやって目で見ない方が、



音楽がストレートに伝わってくるのだけれど



ミーハーなので、弾いている姿が観たい。



コブリンは、繊細さが、すっごく伝わってきた。