「先生!おれ、ティラノ飼ってるじゃんね。」
小1のタカヤくんが、よろこんで言ってきた。
「ティラノって魚?」
「ちがう、ティラノザウルス!」
「どこで捕まえたの?」
「森!おすわり!っていうと座るじゃんね。」
「すごっ!餌はなに?」
「金魚のえさ。」
「金魚!金魚の餌?」
「ちがった、ドックフード、あ、ライオンのえさ!」
「ちょっとタカヤくんの写真撮らせて。」
「どうすんの?」
「みんなに自慢する。」
「なんて?」
「ティラノザウルス飼ってるんだよって。」
「じゃあ、靴の裏だけ映して。」

小1のタカヤくんが、よろこんで言ってきた。
「ティラノって魚?」
「ちがう、ティラノザウルス!」
「どこで捕まえたの?」
「森!おすわり!っていうと座るじゃんね。」
「すごっ!餌はなに?」
「金魚のえさ。」
「金魚!金魚の餌?」
「ちがった、ドックフード、あ、ライオンのえさ!」
「ちょっとタカヤくんの写真撮らせて。」
「どうすんの?」
「みんなに自慢する。」
「なんて?」
「ティラノザウルス飼ってるんだよって。」
「じゃあ、靴の裏だけ映して。」
