中野富士見町駅で降り、中野通りの坂をしばらく登ると



“Plan-B”の看板があった。



地下への階段を下ると、受付があり



2000円と引き換えに、27番の整理券をもらい



控え室に入った。



そこでは、泯さんの写真集が売られていたり



公演パンフレットが置かれていた。



30分くらい待った後、整理番号順に呼ばれ



会場に入った。



会場は狭く、20畳から30畳くらい。



ステージには、1本の木が天井まで届いて置かれていた。



ステージには、桟敷席があり、



そこがいいと勧められていたので



桟敷席に座った。



その狭い場所に、ぎゅうぎゅうに80人くらいの人が入った。



会場が暗くなり、



ポツン、ポツン 水の滴る音だけが会場に響く。



すると、木の横の地面の下から手が出て



やがて全身が・・・神?



体の震えが止まらないまま、ただただじっと見つめた。







会場でいただいた山梨新聞のコピー。