10分前までは、そんな予定はまったくなかったのだけれど



ひょんなことから、数学者でフィリピン大学学長のルジオ・カオ氏の講義を聞く。



”Zeno's Paradoxes”



ランナーが1マイルを走ろうとするのだけれど



けっして、終わりがない。



みたいな話だと思う・・・



数学から遠さかって、はや数十年。



頭がまったくついていかない。



一応、真剣に聞いている振りをしてノートはとったけれど・・・



これって、数学をやれってお告げ?