深夜、『たけしの誰でもピカソ』2005.9.9OAされた



『狭小地 低コスト 極限を個性に変える!! 



日本の個人住宅はアートだ!』



の再放送をしていた。



紹介されたのは、山下保博さん設計のLucky Drops



間口3メートル26センチと80センチ、



奥行き30メートルの長細い台形の土地に立つ家。



地下1階+地上2階建なんだけど、窓があるわけでもなく



厚さ5ミリのプラスチックみたいな壁。



外からは薄っすらシルエットが映る。



閉所恐怖症の私には、このような家に住むこと自体



信じられない。



この家で、くつろげるのだろうか?



プライバシーがあるのか?



疑問だらけで、寝れなくなった。







翌朝すぐ、ガラスにぷちぷちを貼った。



夜になり、外からも見た。



近くだとぷちぷちって丸わかりだけど



道路からだと、スリガラスのようで、ほんのりと



観葉植物のシルエットが浮かんでなかなよかった。



話は、戻るけど、夜、世田谷の『Lucky Drops』を見たい。