毎日が目まぐるしい程すすんでく



どうしても会社に行きたくない朝がある



気合いを入れても足取りは重たい



そんな時には片目を瞑って世界をみるよ



見たくないものは見ない



聞きたくない音は、聞こえない








次男がノーパンク自転車で壁に激突した



自転車は半壊状態



ノーパンクをうたっているだけに、タイヤはパンクしなかった



しなかったけど車輪がぶっ壊れた



奇跡的に怪我は軽傷でした



「チャリ壊しちゃってごめん。」と、そればかり言うから、

私はそんなことは怒っていないし、君が軽傷ですんだことを幸運だと思っている、と伝えた



だって形あるものはいつかは壊れる、壊れてもお金で買える



命や心はひとつしかないんだから



そこが大丈夫ならば他のことなんて大したことじゃない



そのために私は働くのだから



嫌だって行かなければならない理由になる、使命があれば私は走り続けられる










「君がどんなふうに世界と踊るのか、勿体ないからちょっとずつ教えて欲しいんだ」







音楽は落ち込む私を上げてくれるし、救われる













こないだ彼が

「楽しいこと考えよう。」

と買ってくれた、まっぷる






お互い毎日、職場で精神すり減らしているから、、



少しでも楽しみを増やそうよ、と



長野や新潟もいいけど、、行きたいと心惹かれるのは、箱根小涌園!笑



水着ゾーンなら一緒に入れるし、てか温泉に行って一緒じゃなきゃ嫌だし←



そういえば来年2月、彼と子供たちと旅行に行こうと決めた



叶うなら沖縄がいい!けど、今から資金を貯めるので、それは無理かな~チーン



多分、五人揃っての旅行は最初で最後だろう












自分に言い聞かせて♪



B'zですな笑



昨日不意に歌詞が浮かんだ



私ほど単純ではなかった長男、帰りの車の中では落ち込むというより荒んでいた



確かに点差が開いたときに一人ずつ交代してもよかったんじゃないの?とも思った



思ったけど、バスケの試合って、最後の最後まで本当に判らない、もし逆転されてしまったら???



コーチの判断は正しかった



残念だけども長男では力が及ばなかった、そう判断せざるを得なかった



勝負の世界の厳しさと向き合え、とか、人生自分の思い通りにはいかないのだ、とか正論を今の長男にぶつける気持ちはない



ただ、気付いてくれることを祈るしかない



今までの頑張りを全否定しないで欲しかった



やっぱりスポーツって、素晴らしい



研磨される、心も、身体も







私はこれからまた、隠れ家へ



次男がおすすめのDVDを持たせてくれた



クワイエット・プレイス
ミックス。 



だって



ベン・スティラーの[LIFE!]を鞄に忍ばせていたのだが、これは隠れ家に置いてきて後でにしよう



映画好きな次男は私と同じく、ジャンルを問わず何でも観る



好きな俳優は
ヒュー・ジャックマンと、ジェイソン・ステイサム

「世界一カッコいいハゲ」で検索するとJ・ステイサムが出てくるよと嬉しそうに教えてくれた



マジだった笑








今日は長男の大会



勝っても負けても、これで引退



、の、3位決定試合








残念ながらスタメン落ちした長男は、今日の試合には出場出来ないよ、ということだった



その前の試合には出れてたけど、平日なので私は応援には行けなかった



その代わりに彼が仕事を休んで行ってくれた



動画や写真を、沢山撮ってくれてた



「シュート決めたよ、泣きそう。」とかリアルタイムでラインも入れてくれてた




コートで活躍する姿を見れなくとも、と思っていたけど、、



ワンチャンありました!



点差が30以上開いた、最終ピリオド、残り一分半前に笑い泣き笑い泣き



コーチの思いやりだ



テスト期間中も部活は休みではなく、昨日はクラス親睦会で秋葉原と渋谷に行ったり、ハードなスケジュールの中を毎日本当に頑張ったと思う



決して手を抜かず、サボらず頑張った長男へのご褒美だ









お土産はクッキーとチロルチョコ



なんで大阪?と不思議だが、秋葉原にチロルチョコのアウトレット店があるらしく笑



このピアスはアベイルで三点セット400円?のやつ



高見えするし、可愛すぎてこの頃お出掛けの時にはいつも着けてる🎵



今日の試合に次男を(部活を休ませてまで)連れて行った



会場へ向かう途中、審判のホイッスルの音に

「ブザービートが聞こえる。」

と、嬉しそうだった



次男もバスケが大好き



大人になったら長男次男二人でNBAの試合を観に行くのだとか