三男と仲違いして、2週間以上も冷戦状態が続いていました


合間に(三男が)風邪をひいて学校を休み、病院へ連れて行ったり、試験が受けられなかったりしながら、気まずい雰囲気のまま、毎日が過ぎていきました


話しかけても無視されたり、あからさまに顔に出されたりして、私のメンタルは崩壊寸前、、辛い日々でした


元々の気質と、高2という繊細な年頃、もしかしたら反抗期?的なものもあるのかも知れません


長男にも、次男にも、そんな時期がありました


判っていても、哀しみが襲ってき、涙が溢れました


長男と次男に今起きている事を伝え、相談にのってもらっていました


兄弟間でそれぞれやり取りがあったらしく、私の気持ちに言葉を添えてくれたりしつつ、兄たちがうまく三男の思いを受け止めてくれていたようでした


そんな中、昨日、はるばる旅路を経て次男も帰宅


久しぶりに家族全員が揃いました!


リクエストの唐揚げは醤油味と塩味、ニ種類





これは醤油ですね


この他に精進揚げ(ピーマン、茄子、しいたけ、ちくわでした)や焼き魚、キムチポテトサラダなどを用意しました


食卓の準備が整った頃、次男に手を引かれ三男が私のところへ

そして、「きーちゃん、ごめんね」と、、

泣き顔と笑顔の中間のような表情でした


「私こそ、ごめんなさい」そう言ってハグしました


前に次男が不安定な時期を過ぎた後でこんなふうに話してくれました

「自分が悪いことはとても判っているんだ、だけど素直になれなくて同じことを繰り返してしまうんだよ」

そんな時は、私はどうしたらいいの?と問うと

「放っておいて欲しい」

そう言っていたのでした


過干渉を避け、三男の自由を優先させてきたつもりですが、もう少し軌道修正は必要なようです







その後、彼氏も合流し、賑やかな食卓となりました


皆の笑顔を見て、私は言葉に表せない程の幸せを感じていました



※こちらは音量注意です


長男のギターが鳴り響き、歌声や会話が続きます


難しいコードを覚えて弾ける曲をもっと増やすわ、とやる気満々の長男です


夏に裏庭でバーベキューをする計画を立てました


次男が長期間帰省し、友達も連れてくるとのことです

長男も減量期が明け、一緒にご飯を食べられるでしょうし、楽しみです乙女のトキメキ


次男は帰宅して開口一番、「やべー、実家最高すぎる」そう言ってくれました


その後も何かと、実家快適すぎ!と連呼していました


寂しい毎日が、苦労の時間が、そういう気持ちを呼ぶのだと思います


大切な息子を遠くへ送り出すことは不安ですが、彼らにとって学びが大きく、経験値として心を育ててくれる、そう思うと嬉しいです


感謝の気持ちを持つようになります

金銭感覚も身に付きます

困難を乗り越えることで、同じような境遇の人に優しくなります


昨夜、次男から「母の日、遅れてごめんね」と、お手紙をもらいました


勿体無くてまだ読んでいません←
1人きりでじっくり読もうと思います


ふんわりリボン

慰め合い、励まし合い、支え合いながら進んでいく私たちは切れない絆で結ばれ、「家族」であると同時に、「戦友」であり「同士」です

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