歯医者の毒舌先生は、歯に衣着せぬ毒づきぶりが有名な人です
私のことを[ねえちゃん]と呼び、子どもたちには
「母ちゃんを大事にしろよ」といつもいつも話してくれました
長男次男は歯列矯正でもお世話になり、先生の
「この位の歯並びなら、俺は痛い思いさせてまでやらねぇよ、ねえちゃんはこいつをジャニーズにでも入れる気なんか笑」
という言葉を押し切ってまで施術していただきました
先生は毒舌を吐くけれども、弱きものには優しく、特に母子家庭には情けをかけてくださることでも有名な通り、
息子二人の矯正も利益を殆ど取らず、実費だけでやってくださいました
そんな子どもたち、おかげさまで今でも三人とも虫歯ゼロ、小中学校では毎回表彰されるほどの口内環境でした

歯に関するエチケットだけは口うるさく伝えてきました
笑うと美しい歯は、財産であると私は思います
帰宅途中に買い物に寄り、お水とお茶を一ケースずつ買いました
三男はそれを一度に()運んでくれて、レジの方に
「男の子は頼もしいわね〜」
と褒められ、とても嬉しかった私です笑
筋肉マッチョに囲まれて、本当に本当に幸せです
帰宅して気持ちよく歌を歌いながらピーマンを刻んでいたら、親指をばっくり切ってしまいました、、
切れない包丁の筈なのに←
親指の先は小さい心臓があるみたいに脈打ち、ものすごく痛いです
切り傷といえば、数日前に三男がランニング中に側溝にはまり、膝をざっくり負傷して来たことがあり、、あまりの出血にパニックになりながら応急処置をしました
その翌日、キズパワーパッドや絆創膏、ガーゼや包帯、保護ネットなどを買い込みました
これは縫わなければならないかも?と思ったほどの深い切り傷でしたが、若さとキズパワーパッドのおかけで一週間ほどで傷口はふさがりました〜
ここで言いたいのは、若い治癒力と、キズパワーパッドはすごい!ということ笑
歌っていたのは、髭男のパラボラでした
そして遙か先を行く
どっかの僕が迷わない様に
眩い光 放ってみせるよ