長男いきなり
「俺、ヘアアイロン買おうと思う」
と言うので私が持っているやつをあげた



もう使わないし



「え、これ女用じゃないの?」
と訊くから
「え、人間用だよ。」
と答えた



私は間違ってない



長男といえば、教習所の申し込みが遅すぎて予約すら取れない状況であった



3月末には研修で関西の方へ旅立ってしまう彼は焦った



そして何故か焦ると怒りぎみになる



困った私は考えて、地元で、教習所の教官をやっている友人に助けを求めたのであった



はじめは合宿で、と思ったけどよく考えてみたら実家から近くの場所なので、母にも助けを求めた



姉宅もそこから程遠くないところにあるので、助けを求めた



みんなに助けられ、みんなに迷惑かけまくり、、



そのかいあって、来月自由登校になってすぐ通えることに



しかも誰よりも早く卒検までいけてしまうことに!



持つべきものは、友、家族



長男はのんびりやさん(というと聞こえはいいが)なので、大切なときとかいつもスタートが遅れがち



バイトだってそうだった



部活を引退してすぐに、という風に話していたのに、ずるずるぐだぐだしているうちに時はどんどん過ぎ去っていってた



で、今になって
「もっと早くからバイトしてればよかった。」



だから私、あんだけ言ったじゃ~ん!(という言葉を飲み込みました、)



今後その性格で失敗することがあるかもしれない、でもそれも長男の人生!



今日も今から某チキン屋さんでバイトである



「ブラックホットチキンってのが出てさ、めっちゃうまそうなんだよ」



そのうち買いに行こうと思う←