コスさん
すり減りについて![]()
すり減りはどうして起こるんだろうね。
正直、もうちょっとちゃんと考えて分析してみないとわかりません![]()
私もすり減りというか、「自分雲隠れ」、または「自分に対する石ころ帽」と言ったらいいのか。
を、経験したことがある。
そして、同様に、じゃあ自分が何したいのかというと、
よくわからない。
子供みたいにあれが欲しい、これが欲しい、これがやりたいっていう明確な理由がわかれば、まだいいものを。
いい人に見られたいのか?
確かにそういう面もあるけど、そんなに過剰に自分をよく見せている訳でもなく。![]()
そんなときに書いた日記の一節。
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時々想像したりする。
つるりとした皮膚で包まれた、青白い色をした表情のない人間が、無言で財布を開いて、色とりどりの服や品物を買って、受け取り、またスタスタと音を立てずに歩いていく。
自分の人生ってそういうものなのかな?
本当は私やあなたには身体があって、その身体が、痛いよと言っていたり、眠くて機嫌が悪くなったり、何か楽しいことがあって目の奥がきらきらしたりすることがあるんだよね。
それを考えるとほっとする。私は生きているんだって思う。
そうか、アレルギーに悩まされることすら、生きているということなのか。不思議なもんだな。
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結局、スマナ先生によると、何一つ自分のものではないのに、自分がどこかに存在するということから、すり減りは始まっているんだろうな~ほんとは。
本を読めばそうなんだけど。。。。その境地まで行くのは難しいよね。
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何か自然な(と勝手に自分が思っている)働きを阻害されて、一方通行しかない(=選択肢がない)みたいなときに、もしかしたら「自分が無くなっている」と感じるのかもしれないと、ここまで分析して?思いました。
私はそうだったよ。たしか。
そうすると、自分が工場のロボットみたいに一定の動きしかしていないような気がして。
ベルトコンベアーに間に合うように、感情も制御されているような。
それで、自分が生きているという事実に目を向けて、自分はやっぱり生きているんだ、何か感じているんだって言い聞かせていたのかもしれない。
ちょっと、コスさんの場合とは違うかな。