本日5月9日、当院は32年目の節目を迎えました。
振り返れば、あっという間の31年。
けれど、その一歩一歩には、たくさんのドラマがありました。

開業当初は、先の見えない日々。
技術も設備も未熟で、手探りの毎日でした。

それでも

「ありがとう」
「楽になったわ〜」
「先生に出会えてよかった」

そんな患者さんの声が、明日へと踏み出す力になってくれました。

そしていつの間にか、
「何かあったらおけたにへ」と言っていただける存在に。

この言葉の重みを、私たちは知っています。
だからこそ、32年目の今も、初心に立ち返りたいと思うのです。

身体のケアだけでなく、心にも寄り添える場所として、
時代の変化に合わせてアップデートを続ける
接骨院で在り続けたい。

これからも、必要とされる場所であるために。
出会ってくださったすべての方へ、心からの感謝を込めて。