酒は3年

煙草は10年止めている。

酒🍶煙草🚬を嗜む方はご存知だろうが、

これらを止めても死ぬ事はない。

だからこその嗜好品だ。


それに対して食事はどうか?

摂ら無ければ死ぬ。

間違いなく死ぬ。


酒🍶煙草🚬を止めた理由は、

加齢で体力が落ち、

飲酒喫煙に体が耐えられなくなったからだ。


で食事である。

特に煙草を止めて太った。という話はよく聞く。

そうだ。飯が美味くなる。白米が美味い。

しかしそれだけではない。

煙草による“おしゃぶり”がなくなるため、

食べ物で代替えするという事もある。


酒煙草を止めて、これらはおしゃぶりであった、

ということに気がつくと、

食事に対しても同じ判断をするようになる。


食事も単なるエネルギー摂取だけではなく、

嗜癖も兼ねているのだ。

そして,それに気づいた今、

食事への食指?も弱くなっている。


酒煙草という嗜好品を止めた今、

嗜好品としての食事も、

不要なものとして捉える感覚が自分のうちに育っている。