彼らの判断基準の大きな一つが
金、出費、なのだ。
コレに抵触すると自らの活動に大きくブレーキをかける。逆に金、出費がなければ行動を制限する事は無いのだ。
ここで点と点がつながり線となる。
そう!息子を深夜まで怒る事は金がかからないのだ。そら何時間も罵倒罵倒罵倒しますわ。金かかんねーだもん(笑)
この気づきはあまりにシンプル過ぎて、
美しさすら感じる。
しかし両親は守銭奴とか金の亡者とかでも無い。日本のバブル期を最も享受した世代であり、銀行勤めしてたにも関わらず、恐ろしいほどの低い金融リテラシーの持ち主なのだ。