今回も冒頭にタイトルの簡易な説明をしよう。
自分の事ではない。
辞めた会社の事である。
何か随分長い時間がたった気がする。
しかしまだ2週間しかたっていないのだ。
9/11(金)の朝、大騒ぎをして辞め
本日9/28(月)である。
まだ2週間しかたっていないのだ。
今となっては昔の事であるが、
自分は会社の入口、出口を締めていた。
そう、俺がダメだと言った物は入れさせず
(人員は除く)
俺がダメだと言った物は出さない。
関所は大事だよ。
高速の出入り口でも、電車の改札も大事だろ?
しかし30人程度の工場とはいえ、お客さんは上場会社ばかりなのだ。能力と経験と渉外力と実務が要求されるポジションである。
まぁそれを役員は「お前は平社員だから言われたら何でもやれ」と来たもんだ。手取り20万円で、である。
先ほど協力会社の方からTELがあり、
会社の近況を教えられた。
予想以上に大変な事になっているらしい。
当たり前だ。オレが抜けたんだからな。
俺が辞める直接のキッカケとなった💩生意気な新入社員(50代)も辞めたらしい。おいおい、一応役員はお前を庇って俺を責めて俺が辞めたんだぜ?お前が辞めてどーすんだ。だからあんな足りない奴入れちゃいかんのよ。「アホだな、そうだよアホだよ♪(軟式グローブ)」
という傲慢な思いを俺は抱き、
腰の痛みを感じながら横になっている。
(202609290004追記)
夢を見た。
辞め際に自分の私物を片付けている会社の様子だ。
まだ自分の脳内を整理し切れていなかったのか。
怒鳴っている自分がやけにリアルだった。