我が身と心を救う言葉誰かが言った事であったかもしれない。自身の言葉であるという思い込みを守るためAIで聞く事も躊躇する。この世の形は俺を救わぬまぁこう思っていれば絶望することはない。「先回り」という奴だ。本当に救わぬ。親も自分名義の財産も会社での労働も国も何もかもだ。もし俺を救うものがあればそれは俺の心のうちの誰も入れぬ深い深い暗い暗い闇だけではないか。