我が家のおジー

先週亡くなりました。

子どもがあと少しで帰ってくるよ。がんばれ。と思いながら私の手のなかで。

ご飯も当日まで食べていたけど、動きもだいぶゆっくりになっていたし、よく寝ていた。

反応も鈍くて。

でも一生懸命私の声に気がつくと近くまで来ようとしてくれた。

可愛らしいジャンガリアンハムスターだった。


初めは「このこがいい」と子どもが選んだのは目が赤い栗色の毛の子。

可愛いけど目が赤いのは何か怖い。やめようよーと言うけどお気に入りのこのこがいいらしい。

と我が家にお迎えした。

夜は元気に走り回り、ビビリで優しい性格。

噛みつかれたことがない。(おじーになったときは有るけど💦)

お世話をしているとやっぱり可愛くて、赤い目も可愛らしく思える。

我が家の三代目。みんな性格が違いおもしろい。


子どももジャンガリアンがいてよかったと思う。ありがとう。

午前中買い物をしているときに少しひと休みしていたら、、若いカップル(多分高校生くらい、地元の二人って感じ)がバーガーを食べていた。「なかなか美味しいね」とお喋りしながら飲み物はフードコートにある紙コップに入れたお水。

なんか微笑ましい。

食べ終わったら行ってしまった。


長い机で向かい合わせな感じ座っていたから、、少し気まずいような?私だけ?席から2人が離れたときはホットしてみたり。

沢山空いているのに何故?おばさんの前にくるの~!と思ったけどバーガーを取りに行きやすい位置だったからかな?

可愛らしい2人。


こんな幸せな感じが羨ましい。

会話、お喋り、いろんな話をしたかったなあ。

思うような予想図にはならなかった。

これからも変わらないだろうな。



カラな私


私自身がおもって落ち込んだわけではなく、直球ではなく言葉の言い方が、そして受けた私がかなしくなった。

相手からみた私はカラなんだ


交わることもなく背中合わせ

そんな風に思った私が空しくなった


大丈夫。とは言いきれないけれど、、こんな風に書いてみると落ち着く。

だから大丈夫です。