午前10時過ぎ、集落の西側の畠に来てみると、

落花生が喰い荒らされていました。

土の中から大きめの落花生を掘り起こして喰い、殻が散乱していました。

狸の仕業でしょうか。それともアライグマでしょうか。

玉葱の定植に時間を取られ、畠を見に来ていませんでした。

近くの農家の先輩は毎日畠を見回っていて、小さな変化にも気がつくそうです。

 

写真の右側は葱畠、土寄せが必要です。

葱の左側に落花生を栽培していました。

その左側は、里芋が2畝です。

あまり大きくならなかった葉が、そのまましなびていました。

芋も小さいです。来年の種芋です。

 

芋を掘り起こした後、黒マルチをはがしました。

これが結構大変です。

一部が土に埋まっていて、引っ張るとマルチがちぎれるのです。

スコップで掘り起こしながら、はがしました。

紙でできたマルチもありますが、高価です。

 

午後、別な畠2箇所で、枯れた草をモアで刈り取りました。

枯れた草をそのまま生やしていると、荒れた感じがします。

この辺りでは、枯れ草のある畠を耕耘して、正月を迎えます。