写真の奥に荒浜の貞山運河沿いの松が、まばらに見えます。

 

手前は、環境農園のつや姫を収穫した田んぼです。

今年のつや姫は、ニカメイチュウの被害を受けて、稲がところどころ枯れて

収穫が減少しました。

ニカメイガの幼虫が稲の茎から侵入して茎内を食い荒らすためです。

幼虫は柔らかい切り株で越冬するようです。

生育する稲を硬くするため、もみ殻を田んぼに投入しました。

稲の籾はケイ酸を多く含みます。ガラス繊維で植物を硬くして害虫予防になるようです。

全面に散布したいとことですが、毎年少しずつ投入することにします。

 

そろそろ緑肥のヘアリーベッチの種蒔前にトラクターで耕耘したいところです。

昨日は軽トラックにもみ殻をビニール袋10つに入れで散布しました。

耕耘前にできるだけ散布します。

 

昨日の夕方から急に涼しくなりました。

夜には風が強く吹き荒れました。

次第に冬が近づいているようです。