昨日、掘払いの時に見上げたシナノキです。

菩提樹とも言うそうです。

堂々たる枝振りです。アイヌの人たちがあがめているのもわかるような気がします。

このあたりの先祖、縄文人や蝦夷の人も同じ気持だったと思います。

震災でたくさんの屋敷林の木が塩害で枯れました。

生き残っている木を大事にしたいと思います。

 

今日は、風が強くて、堆肥を散らそうとしましたが、途中でやめました。

代わりに写真の左側の畑のニンニクやタマネギに水やりをしました。

特にタマネギは細いままです。

雨が降らないと歎いていても始まらないので、ローリータンクに水を汲んできて、如雨露で、水やりをしました。

定期的に水やりしないと小さなタマネギやニンニクになってしまいまそうです。