
昨日は忙しい日でした。
前日までの雨で満杯になった水路の排水を関係者に働きかけ、徐々に水が流れ始めました。
それにあわせて田んぼからの落水を始めました。
午後、一緒に地元のメダカの復活に取り組んできた宮城教育大学の先生と八木山動物公園の職員と一緒に、メダカの回収をしました。
回収したメダカは、ほとんどが今年田んぼで生まれた小さいメダカでした。
親メダカは、台風の際に田んぼからの流水とともに堀に出て行ったようです。モロコやトンボのヤゴがいましたが、堀に流しました。
回収したメダカは、写真のように環境農園の庭にある二つの池に入れました。
メダカたちは初めての環境に戸惑い、メダカの学校状態で群れて様子見をしていました。
また、来年6月、田植えが終わったら田んぼに入れたいと思います。
堀に出て行ったメダカが、用水路で冬を越し生息し続けられることを願っています。