【スタートライン】
原点にもどる。
~~~~~
「同情するなら金をくれ」の家なき子がお茶の間を独占していたころ、
「おじさんじゃなくてお父さんでしょ?」
おばあさんの一言で、ゲームをよく買ってくれるおじさんは、「お父さん」になりました。このときから私の人生は大きく変わりはじめました。
母子家庭で母と二人暮らしで育った私に、新しい父や祖父母ができ、五人家族になりました。そして、私が小学生になったころ、ランドセルを忘れて学校にいった私にランドセルもって来てくれた優しい祖母は、癌で亡くなり、最初の悲しさを味わいました。その後、生まれ変わってきたかのように、八つ下の妹が生まれ、五人家族で何不自由な暮らしていました。
嵐のような苦難が始まったのは、私が高校受験を迎える2ヶ月前、母が突然倒れました。
病院の診察室で父と二人で、お医者様から
「手遅れです、いつ亡くなってもおかしくないでしょう」と、突然の宣告をうけました。廊下の外まで聞こえる母親の苦しむ声から逃げるように、トイレで絶望感と無力感で声にならない声を出して泣きました。
このとき、私の中に、「誰かを健康にすることの役に立ちたい」という気持ちと健康への関心が強く芽生えました。そして「癌の特効薬」を作ると決意し、理数学科の高校に進学し、薬学部をめざしました。ところが、家事や勉強と部活、そして認知症が進んだ祖父の介護と、環境に翻弄されて、勉学が追いつかなくなり、薬学部を目指すことは挫折してしまいました。
その後、なんとか福祉系の大学に進学できたものの、父は体調不良から仕事をしなくなり、さらにギャンブルで借金をしていることが発覚。塾講師のアルバイトをして、そのアルバイト代を送っていましたが間に合わなくなり、泣く泣く大学を退学し、一人身一つで関東へ出稼ぎにでました。
そこで出会ったのが、難病改善の専門家の植村心一先生でした。
先生は高校入学後、実の親に強制労働施設を持つヤクザの関係者に売られてしまったという壮絶な過去と末期ガンになりそこからの復活をしたという経歴を持つ方です。そして自身が難病治療家になりたくさんの人を救っている。『すごい!』本当にそう思いました。
「この人についていく」と直観で決めました。
植村心一先生の技術を学ぶ塾に入塾するため、昼間は製麺工場で働き、夜は家庭教師、土日は引越屋と、必死で働きました。入塾後しばらくして、北海道の祖父は施設で急性肺炎で亡くなり、次の年、妹が高校に入学する直前のころ、「父」から電話がありました。
「ガンかもしれない」と。
妹を一人にするわけにはいかないため、今度は北海道にもどりました。
本当は自分の技術を磨きたいと言う気持ちを押し殺して。。。。。
父は糖尿病を患っていたので、尿管ガンの症状と医者は見抜けず、見つかったときにはすでに手の施しようがなく、数ヶ月で亡くなりました。母親が亡くなったときは、何もできず泣くことしかできませんでしたが、父のときは、習いたての難病治療の施術をしてあげることができました。
「楽になったよ」という父の言葉と、「俺の『息子』は整体師なんだ」と誇ってくれたことで、今までのつらい経験が無駄ではなかったことを確信できました。そして、私を整体師の道を極めると決意させくれた父を、初めて心の底から尊敬することができました。
それから、真剣に仕事に取り組む中、北海道の洞爺湖のリラクゼーション店で店長として仕事を任されるようになり、信頼を少しずつ得ることができました。そして、25歳になると、私にも大切な人ができました。彼女はひどい肩こりで、ひどく頭痛に悩まされていました。しかし、そのときの自分では、技術が足りず、肩こり一つも改善できませんでした。「また、大切な人を守れないのか」そう思ったとき、師匠の植村先生の下でもう一度学びたいと思い立ちました。
そして2015年4月、妹の専門学校入学と同時に、北海道から、師匠のもとに引っ越し、生活のための仕事をしながら、整体の勉強と実践を地道に重ねました。
そして2015年12月に、念願の難病専門整体師として石川県でデビューすることができるようになりました。「どこに行っても治らない」を根本原因から解消する難病専門腸脳整体師として、祖父母への想い、母と父への想いを果たしていくとが私の使命です。
追伸1/27
6月に新店舗立ち上げのため、
福岡へ!
追伸
もし、あなたの大切な人が体の痛みや不具合で悩んでいるなら
もし、病院に見捨てられて苦しんでいるなら
もし、あなたがトイレで泣くしかないのなら、
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
福岡市南区「どこに行っても治らない」を解決する【難病専門腸脳整体】 岡田剛
Facebookページhttps://goo.gl/1nnLKX
3ヶ月以上各種病院治療院に真剣に通っても改善しなかった方のみお問い合わせ下さいm(._.)m




