前回は、
ストレスを少なくして、
交感神経が優位になりすぎないように
怒りを抜くこと
の大切さをお伝えしました。
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今回から、
具体的な方法をいくつか、ご紹介させていただきます。
導入部分として。
「気持ちを気持ちで制御するより、気持ちを行動で制御する方が簡単」
ということをベースとして考えます。
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先日、合気道の教室で
「緊張している」時どうするか?
というレッスンをしました。
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落ち着け
落ち着け
落ち着け
と、意識的に、気持ちに訴えても、焦りが増すばかりで、なかなかコントロールできない。
と。
では、どうするか?
身体にアプローチしていきます。
例えば、
完全に身体の力を抜いて、肉体的にリラックスさせる。手をぶるぶるしたり、肩をすぼめて、ストンとしてみる。
そして、「身体の意識を最下部に置く」
少しわかりにくいですが、重心が
どんどん下がって行くようなイメージをする感じです。
床を突き抜けて、地球の真ん中までイメージできたらよりGOODです。
かかとには意識がいき易いですが、
つま先まで意識が届かないので、
つま先に重心が来るようにするとGOODです。
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合気道で学んだのは、
緊張に関してですが、
怒りという気持ちにも応用できると思います。
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今日からできるポイント
☆怒りの感情を、無理に気持ちでコントロールしようとしない。
☆重心を下げてみる
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追伸
ある調査によると
「相手が目の前にいて、喧嘩をしていたら、まず、お互い床に座ると、喧嘩が悪化しにくい。」
「静かな場所で読書をすると、イライラが6割も軽減される。」
ということらしいです。
他の要因もありますが、
どちらも重心が下がっているのは、偶然ではないと思います。
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「どこに行っても治らない肩こり」の悩みを解決する
万年肩こり解消屋 岡田剛
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ご覧いただきありがとうございました*
