合気道より学んだこと《怒りを抜くこと》大阪 万年肩こり | 福岡市南区「どこに行っても治らない」を解決する【難病専門腸脳整体】 岡田剛

福岡市南区「どこに行っても治らない」を解決する【難病専門腸脳整体】 岡田剛

両親を医者に見放されて亡くし、自分には何もできないとの悔しさから、様々な過程を経て、難病専門改善CIN塾に入塾。難病専門の施術家に。「あのとき、私が知りたかった」大切な家族を守るための常識に騙されない健康情報をお伝えします。

前回は、
ストレスを少なくして、
交感神経が優位になりすぎないように

怒りを抜くこと

の大切さをお伝えしました。



今回から、

具体的な方法をいくつか、ご紹介させていただきます。



導入部分として。




「気持ちを気持ちで制御するより、気持ちを行動で制御する方が簡単」


ということをベースとして考えます。





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先日、合気道の教室で

「緊張している」時どうするか?


というレッスンをしました。







落ち着け


落ち着け


落ち着け



と、意識的に、気持ちに訴えても、焦りが増すばかりで、なかなかコントロールできない。


と。





では、どうするか?



身体にアプローチしていきます。




例えば、


完全に身体の力を抜いて、肉体的にリラックスさせる。手をぶるぶるしたり、肩をすぼめて、ストンとしてみる。


そして、「身体の意識を最下部に置く」

少しわかりにくいですが、重心が



どんどん下がって行くようなイメージをする感じです。



床を突き抜けて、地球の真ん中までイメージできたらよりGOODです。



かかとには意識がいき易いですが、

つま先まで意識が届かないので、


つま先に重心が来るようにするとGOODです。






合気道で学んだのは、

緊張に関してですが、


怒りという気持ちにも応用できると思います。




今日からできるポイント
☆怒りの感情を、無理に気持ちでコントロールしようとしない。

☆重心を下げてみる




追伸

ある調査によると

「相手が目の前にいて、喧嘩をしていたら、まず、お互い床に座ると、喧嘩が悪化しにくい。」


「静かな場所で読書をすると、イライラが6割も軽減される。」


ということらしいです。


他の要因もありますが、


どちらも重心が下がっているのは、偶然ではないと思います。





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「どこに行っても治らない肩こり」の悩みを解決する

万年肩こり解消屋    岡田剛

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ご覧いただきありがとうございました