【登山】という行為 | okbokujouさんのブログ

【登山】という行為

初めに、山を愛してやまない方、自然の恐さがわかっている方、素人が山を語るなと思われる方は、スルーして頂くと幸いです。

私は山に興味はありません。魅力がわかるほど登ってません。

それでも、自然の恐さは知っているつもりです。
私の親父は、大学時代に登山部に所属しており、病気で登れなくなるまでは、よく山に登っていたと聞きました。
その父から、自然の恐さをよく聞かされました。


ところが、【登山】で探すと、【登山】とは全く関係ないくだらないブログに行き当たったり、【登山】の楽しさ、いい思い出のみ書いてあるのが多すぎます。


私から言わせると、何を考えてるのかサッパリわかりません。頭悪いとしか思えません。

中には、若いころ出来なかった【登山】をやりたい。定年になったから、【登山】する時間ができたと楽しむ方もいるでしょう。

しかし、山を自然を舐めすぎてませんか?
夏山でも危険は潜んでいるのに、冬山なんて自殺行為としか思えません。
覚悟なくして登らないで欲しい。
迷惑な方々が多すぎて、周りの方々が気の毒です。

遭難は自己責任。救助する方々は、自らの危険をわかった上で救助活動を行っていること。
これがわからずに山に入るつもりなら、救助を呼ぶ資格はないと思います。

高齢者の【登山】
これからのニュースのキーワードになりそうですね。

あまり聞きたくありませんがね。

天国の父が悲しんでいる気がします。