okbokujouさんのブログ
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【登山】という行為

初めに、山を愛してやまない方、自然の恐さがわかっている方、素人が山を語るなと思われる方は、スルーして頂くと幸いです。

私は山に興味はありません。魅力がわかるほど登ってません。

それでも、自然の恐さは知っているつもりです。
私の親父は、大学時代に登山部に所属しており、病気で登れなくなるまでは、よく山に登っていたと聞きました。
その父から、自然の恐さをよく聞かされました。


ところが、【登山】で探すと、【登山】とは全く関係ないくだらないブログに行き当たったり、【登山】の楽しさ、いい思い出のみ書いてあるのが多すぎます。


私から言わせると、何を考えてるのかサッパリわかりません。頭悪いとしか思えません。

中には、若いころ出来なかった【登山】をやりたい。定年になったから、【登山】する時間ができたと楽しむ方もいるでしょう。

しかし、山を自然を舐めすぎてませんか?
夏山でも危険は潜んでいるのに、冬山なんて自殺行為としか思えません。
覚悟なくして登らないで欲しい。
迷惑な方々が多すぎて、周りの方々が気の毒です。

遭難は自己責任。救助する方々は、自らの危険をわかった上で救助活動を行っていること。
これがわからずに山に入るつもりなら、救助を呼ぶ資格はないと思います。

高齢者の【登山】
これからのニュースのキーワードになりそうですね。

あまり聞きたくありませんがね。

天国の父が悲しんでいる気がします。

旅立ち

平成22年12月11日
午前0時19分

親父が旅立っていった。

享年75歳、この高齢化社会から考えれば、少し早いかな。

急性膵炎を患ったのが、2年前。
その時に膵臓ガンが発症していたのかもわからないが、親父はそれ以上の検査を拒んだ。

黄疸が全身に出て入院したのが半年前。
胆汁が流れなくなったのが原因だったが、検査の結果膵臓ガンが見つかった。手術を行う予定だったが、肝臓への転移が見つかり抗がん剤での治療となる。

入退院を繰り返しながらも、小康状態を保っていたが、10日の11時頃…吐血し、救急車で搬送。
最後の入院となった。

続きは、後ほど。

そう言えば…

【引きこもり】って、比較的新しい言葉らしいです。

記憶をたどってみると、私の学生時代には聞いたことないような…

【引きこもりは、引きこもる部屋があるからおこる】


確かに自分だけの部屋なんてなかったですねぇ…

妹と相部屋、入り口は襖でしたから鍵もかからない…ww

当然オ〇ニーも出来ないww


…ちょっと脱線しましたが、引きこもれない状況…つまり、いつも誰かが近くに居ることは大切なのかもしれません。