▼第2回選抜総選挙結果
*1位 大島優子  31448
*2位 前田敦子  30851
*3位 篠田麻里子 23139
*4位 板野友美  20513
*5位 渡辺麻友  20088
*6位 高橋みなみ 17787
*7位 小嶋陽菜  16231
*8位 柏木由紀  15466
*9位 宮澤佐江  12560
10位 松井珠理奈 12168
11位 松井玲奈  12082
12位 河西智美  11080

13位 高城亜樹  11062
14位 峯岸みなみ *9692
15位 小野恵令奈 *9468
16位 北原里英  *8836
17位 秋元才加  *8049
18位 佐藤亜美菜 *6921
19位 指原莉乃  *6704
20位 仲川遥香  *6567
21位 宮崎美穂  *6371

22位 多田愛佳  *6145
23位 倉持明日香 *5355
24位 大矢真那  *4634
25位 増田有華  *4137
26位 平嶋夏海  *4106
27位 石田晴香  *3235
28位 島崎遥香  *3076
29位 仁藤萌乃  *2693
30位 小森美果  *2613
31位 佐藤すみれ *2591
32位 梅田彩佳  *2499
33位 藤江れいな *2460
34位 米沢瑠美  *2171
35位 高柳明音  *2030
36位 山内鈴蘭  *1945
37位 片山陽加  *1935
38位 矢神久美  *1909
39位 松原夏海  *1854
40位 石黒貴己  *1603

 ----切り取り----
▼寸評
・第1位、大島優子。第2位、前田敦子。597票差。言っても、今までセンターを張ってきたAKBの広告塔、前田敦子ですから、1位の座を受け渡す事など無いだろうと考えていました。しかし、2位へ陥落。大島優子は強かった。優子の獲得票の内訳として、純粋な大島優子票と前田へのアンチ票が在ります。前田を2位へ陥落させる為、最も可能性のある優子へ投票。それが、今回の結果を齎したと考えられます。ですから票差から考えても、前田敦子が1番人気である事は変わりはなく、あくまで17th singleの選抜を決める選挙で、優子がセンターを務める事になっただけ(センター大島優子という事実はAKB史に残る革新ですが)の事です。18thからは、前田敦子がセンターに返り咲く事は明白であります。1位、2位以外については別記事で。