「ハタ!オオモンハタ!」

BAKUさんの声が無人のゴロタに響く!

何を言ってるんだこの人…

ウツボなんだからオモリ切って

片付けなきゃ


「オモリ引っかかってるから待って!」

BAKUさんスゴくコーフンしてるけど

こちらは何も見えないし

近づきたくても

ノリがヌルヌルでライトのない私には危険


・今日の目標は怪我をしない!


という目標は達成しなければならない


なに?なに?と聞くと

「デカい!デカいよ!やったあ!」

ノリに滑り

オモリを外すために手に傷を負ったBAKUさん

ぶら下げて来たのは魚だった

ドサッ

「ナニコレ?」

それがこれだ!


いやこれだ!


いやいやもういいから


グヘーッ

マハタではなくクエではないかと推測

50cm!!




※誰か正解をコメントしてください!我らはクエ若魚と判定



2人でカッチョえー!

と言った魚体ですがあ


お「あちゃーやっちゃった

何か起こるかと思ったら

ヤバいなこれは

今年の運使い果たしましたよ

新年早々運を使い果たしますと

これからの根魚

5月からのアカハタ

Sトロの青物の釣果に影響があります


お「私もう死んじゃうかも

しばらく足に力が入らず

呆然とするおかず


B「おかずさん早く帰って来てください!

こっちの世界へ」

ネガティブな亡霊を

BAKUさんはポジティブに迎えてくれました笑笑

いやあこりゃスゲえやあ


帰りに1枚、死後硬直後48cmですかね

この方を釣り上げることができたのは

ひとつはBAKUさんの助力があったからですが

この方は本アタリとともに

沖に突っ走りまして

その時太軸の伊勢尼黒12号が下顎にガッチリ入り

お陰で竿置きにしてた竿立てがひん曲がったわけです



普通に岩に立てていただけだったら

竿は確実に海にすっ飛んでいったと思います

竿立てがクッションになって

私にやり取りする時間を与えてくれたわけです


さらばステンレスロッドスタンド

君とはサーフで色んな思い出を作ったよね

君のお陰で

釣行史上最高レベルの思い出が作れたよ

合掌


その後はお決まりのだんまり

ひたすらBAKUさんのウッチーの鈴の音を聞きながら過ごしました


最後に

お魚はBAKUさんの娘さん成人式だったのでお祝いとしました

やはりほぼ50cmだったようです

こちらはBAKUさんの画像

やっぱキレイでカッチョいいですね