母さんとねーちゃんと違って私は海外連続テレビドラマがすきではない。
NHKとかでよくロズウェルとかBSでERとかつられて見てたけど、
全然たのしくなかった気がする
すきだったのは推理ものだけ。
ポワロとかコロンボとか。
なんかあの海外的なのって、嫌いなんだよね。
現実のいやなことをそのままあふれさせてて。
基本的に私は、子供向けのまんががすき
だけん、コナン大好き
絶対的な1人がいなくちゃいやだし、
絶対的な関係でつながった人たちの世界が見たい的な。w
なんか裏切りとかあるドラマとか複雑なのはやだかな
現実の世界だけでよくね?
って思う。
さておき。
海外の今話題のgossip girlもビバヒルもアリーマイラブもそうだけど、
なんっか話がどんどんあちこちに向かうし、何か物理的に長いスパンの話だし、
日常の生活をドラマにして何がたのしいんだろうって感じに思っていたわけで。
とくに私が過ごした日本の学生生活と違いすぎて、親近感が持てないのも一因。
でもそんな私が、大学4年のモラトリアムの時期にツタヤで借りた
無料海外視聴ドラマではまったのが、gleeとlie to me
mentalistも同時に見たけど、あれはlie to meと比べて、
論理的でなく、感覚的とかで推理してるから、見てて疑問が残って消化不良。
そして両ドラマを借り始めて、gleeに対する失望を覚え始めて、途中脱落。
gleeはやはり私の嫌いな海外路線でした。
でも、実際に歌唱部分はかっこいいね、
合唱団に入ってたときを思い出すから、見ててなんか人ごとじゃない、
ただ内容がほんっとにso-so以下w
あのgayの子がお父さんに言うところは泣けたけど
「知ってた」って言ったとき涙でたw
何が嫌いって絶対的な人が1人もいない。
先生がまず本当にだめなやつで、
お前がひっぱれよ、しっかりしろよ、って思うのに、、
奥さんも最低な神経質女だし、
生徒の方も主人公がだめだめなんだもん。
薬にてだしちゃったり。
サブの方が主人公を叱ることが多くて。
やっぱそういうのはすきじゃないな。
自分の人生反映してるみたいな嗜好だとは思うけどwわれながら。
ということで、途中からlie to me(以下略LTM)
のみを見るようになる。
正直言うと最高にのめりこむ
主人公のカル・ライトマンは最高に絶対的な存在。
天才科学者。人の表情が読める
表情、言動から相手の嘘を見破る。
たとえば、こぶしを握ったら怒りを示しているとか、
本当の驚きは1秒以内でおさまるとか。うまく説明できないけどそんな感じ
真実を追い求める執拗な姿勢、余裕で生意気で偉そうな態度、
絶対的な自信。
ぷらす推理物がすきな私にとって、1回に同時並行で2つの事件を解いていく
プロセスは見ててお得感満載だし、フィクションだけど、
実際に使えそうな観察力をやしなえて、一石二鳥
と思いきや、
途中からなんっか楽しくなくなる。
私にとっての特別なドラマがなんか普通のドラマへとなり下がっていく感覚がする感じ。
今日シーズン2完結したから、あんまし昔のこと覚えてないけど、
シーズン1の5くらいからちょっと勢い落ちてきたかな~。。
シーズン2は見なくてよかった。
手がつかれてきたので
次回この理由をかこう。
てか職場でのいやなやつの話かくのはいつになるやら。
いなくなれMM
ほじゃおやすみ