第9戦 7月19日 大阪南部小バスの湧く池
22時に毎度の友人Mr.ワームが迎えに来ると言うので、釣り支度を整え待っていると「ゴメン!23時になる」とラインの着信が💧
この時間帯の1時間の待ちは還暦間近のジジイにとっては厳しい物があります。おこちゃま体質のワタシ、油断をすると秒で睡魔に駆られてしまいます。
時間潰しにルアーのフックを研ぎ始めると「今から行く」とラインあり。
30分遅れで出発です。
今回はスピードシャッドで一匹が目標。
スピードシャッドと言えばこの方!
力丸卓生氏

ワタシがバス釣りをお休みしている間に亡くなられていた様ですが、当時の関西圏アングラーはこの方から情報を得ていた。と言う人も多いのではないでしょうか?
力丸氏は特に東播地方の野池に精通しており、小野市や加西市の野池情報を多く発信して居られました。
ワタシの父方曽祖父は兵庫県加西市の出身で、父に東播地方まで車で連れて行ってもらい、帰りの道中親戚宅を訪れる。これが小学5.6年生のワタシの週末ルーチンでした。
親戚から聞いたのですが、曽祖父はその昔、鴨池で鴨を捕まえていたそうです。嘘の様な本当の話。
鴨池のボート屋「緑の家」のお母さんにも良くしてもらったけど、もう居ないだろうな。
本日は当時を懐かしむタックルで挑むことにしました。
スピードスティック#1
バンタム100

恐るべし当時の MAID IN JAPAN
あとはスピードシャッドで釣れば格好良くミッション達成!なのですが、、、
スピードシャッドを少し潜らせるとカナダ藻が邪魔をするし、カナダ藻よりも厄介なトロロ藻が毎投ルアー絡んできて釣りになりません💧
ここでスピードシャッドはギブアップ 
ここはトップの出番、十八番のベビートーピードにバトンタッチ。
浮草の切れ目を少し派手めにアクションさせて
長めのポーズからの小さなアクションで
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

バンタムを背景にパシャリ
同じポイントで一匹追加
これはスローただ巻きで喰って来ました。

次に今日一の良型をヒットさせるも、残念ながらフックアウト😓
この日は夜だと言うのに殆ど気温が下がらず、あまりの暑さに同行のMr.ワームが戦意喪失、早めの納竿としました。
とても蒸し暑い大阪の夜でした。
toruさん、ダメでした〜 

スピードシャッドの次は安心安全のヘッドハンターで釣りたい!
本日もお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

