最近の日本はやたら事故や事件が多いと思います。
トラックの運転手が飲酒運転をして小学生の列に突っ込んだり、最近だとジャングルジムから転落して亡くなって、実は兄から暴力を受けていたなどいろんな事件が起きています。
ジャングルジム事故が起きる前の児童相談所の対応が遅いと言われていますが、児童相談所は常に対応は遅いです。
僕が児童養護施設にいた時、ほかの児童の子の担当の方はよく様子を見に来たりしていましたが、僕の担当は殆ど来ませんでした。
11年くらい児童養護施設にいたのですが、その間に何人か入れ替わってるはずですが、結局11年間で来たのは2回ほどでした。
僕のイメージでは児童相談所の人は何かあってからじゃないとすぐに動かないイメージです。
子供の命を救うためにある児童相談所。
何かあってからでは遅いのです。
救える命も救えません。虐待を受けている子は自分から助けを求めるのは難しいと思います。
児童相談所が何もしてくれないのなら、地域の人たちで助けるほかありません。
ここに虐待気付くためのチェックリストがあります(PDF)
↓↓↓
印刷できる方は印刷してチェックを入れてみてください。
一個でも当てはまると虐待の可能性が高いそうです。すぐに通告しましょう。
将来、暴力やネグレクトといった虐待を受けていた子が今度自分の子にやってしまうケースが非常に多いらしいです。
それを未然に防ぐために、今受けている子に救いの手を差し伸べてあげましょう。
決して宗教とかではありません。
偽善でもいいんです。
皆さんの助けを待っている子がいるかもしれません。