かよの自分語り13 | okayohanのブログ

okayohanのブログ

書きっぱなしトレログ

話が大幅にそれるけど、筋トレはじめてから、
ずっとブログを書いている。

女性が真剣に筋トレをする理由は前述のとおりだが、
そこには、うれしいコメントがいっぱい入る。
めずらしいってのも、ある。

「すごいですねー、そんな重量を扱う女性は
僕のジムにはいません」

「姐さんと呼ばせていただきます。かっこいー」

なーんてね。


確かに気分が良い。それに乗っかって
かよも、どんどん重量を挙げていったので、恩恵は
存分に受けている。

ただ、ここにきて、「重量じゃないんだー」
っていう課題がかよのもとに舞い込んだ。

三頭のトレなんかは、ぐーーーーとぐーーーと
溜め込んで溜め込んで
「いつかやっちゃるーーー」そのものだ。
今回の増量で思い知った。

トレログにすると、まーーーあ、地味。。。

デッド100挙げたったぞーみたいな華々しいものは
ナッシング。


その辺をかよが前から世話になってる女性トレーニーから
叩き込まれた。


「それも好きになれ」


「なんで意地悪ーそんなん嫌いや」


フォームの見直し 地味なトレーニングのメニュー。



あとな、ブログで何キロ何回挙げましてん、てあるやんか。
あれな、いままでかよは、そのまんま真に受けてたけどな、
自分の重量とかフォームでわかった。

「おんなじ ベンチ100kgでもな、いろんな100kg
があるねん。」

尻挙げて、かにここのベンチ。ザ、パーシャル。もあれば、
しみじみ重量を受け止めておもむろにすっと挙げる武士のベンチ。

「スクワット100kgでもな、いろんな100kgが
あるねん。」

ヒョコッとしゃがんだかしゃがんでないか解らんスクワット。
下までずーんと重さ受け止めたスクワット。

トレログを書く意味も見失いそうになっていた。

「重量どやってどうすんねん自分」