今日も駐車場はがら空き。
車を前とめた辺りにとめることができました。
久々にお父さん(主人)も一緒(^^)v
病室へいくと、息子は
『あ、お父さん、久しぶり』
と、照れくさそう・・・。
病気になるまでは、久しぶり、なんて会話有り得なかった・・・。
まあ、それはさておき。
なぜか、ご機嫌な息子に話を聞くと、
なんと、唯一の楽しみの食事の内容がずいぶん変わったそうです。
先日の先生の話以来、どうやら貧血の原因は潰瘍性大腸炎ではないんじゃないか?ということで、只今、原因究明中。
血液検査で、ビタミンB12や、タンパク質、そして肝機能を表すいくつかの数値がずいぶん低いらしく、まずは栄養状態を改善しようと、食事の栄養価が一気に上がってきたそうです。
栄養価が上がる、と言うことは、美味しそうな食事が出てくる、とのことで、息子は大喜び
(≧∇≦)b
看護士さん曰わく、
『食事に不味そうなスープ付いてなかった?』
と聞かれた息子の返事は
『いや、美味しかったっす。』
・・・?
看護士さんが聞いたスープはタンパク質を取るためのドロッとしたスープで、お年寄りのおばあちゃん達には不人気で、人によっては拒絶される方もいるとか。
・・・?
ホントに美味しかったんかな?
息子曰わく
『とにかく、食べ物を食べられるのが嬉しいから、何でも美味しい』
そうです。
まあ、それ以外の食事も変わって、オムレツが出たり、パスタが出たり、とホントに美味しかったようですが。
何だか、ちょっぴり嬉しい。
スープも本人は喜んでるから、まあいっか
(^_^)b
息子は、優しい父さんに、
グローブ皮で作られた財布をおねだりしたり、3月に県内の野球場で行われるプロ野球の試合を見に行くために、チケットを取る約束をしたり、とっても楽しそうでした。
お昼前、弟の部活の方へ顔を出さないといけない私たちが、帰ろうとすると
『え、もう帰るの?』
と言われてしまいました。
早く、貧血の原因が分かって、家に帰れるといいね。
後ろ髪をひかれる思いで、帰りました。
息子の病気、いったい何?
肝臓に合併症が起きていないといいのだけど。
にほんブログ村