念願だったワーキングマザーネットワークの集いに参加してきました!
感想ですが、目から鱗。
辛い思いをしているのは自分だけではないのだと感じました。
ワーキングマザーの大変さを共有できてよかったです。
私が所属している会社が女性社員が少なく、しかもWMの率がとても低いので同じ会社の女性社員でも悩みを共有できないことが不満でした。
だったら社外につながりをと思い参加した次第です。
正直2人の息子を預けて働いていいのだろうかと悩んでいたのですが、なんとなくそれでもいいんだよと背中を押してもらったような気がします。
また、最近母としての自分しか感じることができなかったので、職業人としての自分を取り戻すことができたような気がします。
幸せな時間でした。
この会で産業カウンセラーの資格を持っている方にお会いできました。
私は関西で講座を受けていたので、九州に知り合いがいなかったのですが九州での仲間を見つけるチャンスができました。
やはり自分で世界を切り開いていくと楽しいです!
この集いに参加している間2人の息子を義父母に預けていたのですが、久しぶりに自分の時間を持てたのでリフレッシュできお迎えに行った時息子たちがとても可愛く感じることができました。
参加していた方で団塊の世代の方がいらっしゃったのですが、「私たちはまだまだこれから」という言葉をきいて義父母に子供を預けることに抵抗が少なくなりました。
実際に義父母はそうして子育てをしてきたわけでありますし…。
核家族化していく中で、三世代で生活することにより、息子たちが社会性を身に着けてくれればいいなと感じました。
昔はおじいちゃんおばあちゃんがいるのが当たり前だったのですから、夫婦でパーフェクトにやろうなんて肩肘をはらなくていいんだ思いました。
頼れるうちは頼り、頼れなくなってからそれからのことを考えればいいのではと思いました。
(中々割り切れないのですがね…)
先のことを案ずるが為、育児休職が消化試合的な感覚になっていたと思います。
いつこのモヤモヤから解放されるんだろう…、その想いが私を蝕んでいました。
せっかくの休職、楽しまないともったいないですよね!
これからはWMネットワークのつながりも大切にしたいと思いました。