今回は入院から分娩後までの過程を記録しようと思います。

多少グロテスクな表現があるかもしれません。

4月10日。

予定まで後2日。

早く産まれるかもとか言われていたわりには、第1子より遅くなりそうな様相となってきたみたい。

もう3000g超えてそうだから大変だなぁ、弟のところが1月早く昨日産まれたなぁ等悶々としながら朝を迎えました。

前駆陣痛みたいなものを感じつつも、金曜日にフライングで夫を休ませているので、休ませたら悪いなと思い会社へ送り出しました。

息子は園バスの時間が近づいているのにマイペースでトロトロご飯を食べているのでこっちはイライラ、ハラハラ…。

すると体の中からスーッと水のような物がでたような感じが。


「破水か?」と思ったけど少量だったので、園バスに乗せないといけないので無理矢理出発。

何とか間に合い一安心、もつかの間、水はどんどん増えてきます。

今日来るかもと思い茶碗を洗いメールチェックをし洗濯物を干そうとした瞬間水がドバー。

でも前回の破水より少ないので慌てるまでもないなと思い病院に連絡。

「破水したみたいなんですが少量なので、夫が帰ってから病院向かっていいですか?」と聞くと「では1時間後までにどうぞ」との返事。

だったら洗濯干そうとしていたら病院から電話で「今から来て下さい」とのこと。

しかたないのでタクシーを呼んで病院へ。

道中珍しい話を聞く事に。

この運転士さん、30年前大阪でタクシーで妊婦を運んでいる途中、車内で赤ちゃんが産まれたらしい。

今でも年賀状をやり取りする仲らしいので真実かな、出産前に縁起のよい話を聞けました。

病院に着くと破水は破水でも偽物の破水というよくわからない説明を聞き頭が???(後でこの意味は解明されます)

しかし子宮口が4センチ開いているので入院になりました。

陣痛室に案内され説明をうけ分娩セット等のプレゼントが。

その中にパジャマもあったので嬉しくなりました(^-^)

しばらくすると夫が到着。

さすがに早い到着でした。

個室が1室しか開いていないとのことだったけど十分ゴージャス。

ワクワクしてきました!

モニターをつけて陣痛の波と赤ちゃんの心音を測定。

赤ちゃんは順調、陣痛はまだまだ弱いものでした。

お昼は軽食が出ますとの事だったけど十分ゴージャス!

完食しました!

長くなりそうなのでパート2に続きます。