(;;゜ロ゜)ガクガク 深読みしすぎ -18ページ目

高校球児だった社長

bonheurさんのリクエストにお答えして、友人の話を少し・・・

奈良の王寺にある「ぷりまべぇら」というイタリア料理店の社長と知り合いで、Okayanが大学生の頃、よく一緒に遊んでいたのだが、その社長はかなりコダワリのある、オモシロイ人だ。

社長の話によると高校生の頃は野球少年だったとのこと。

高校野球では結構イイところまでいったらしい。

しかし、その高校球児たるコダワリっぷりは見事の一言につきる。

そのコダワリたるや、

(;;゜ロ゜)4番でピッチャー、キャプテンでないと
(;;゜ロ゜) 野球はやらん!!


(;;゜ロ゜)ガクガク

実力もそれなりにあったそうなので、実際、高校の時は4番でピッチャー、キャプテンだったという。

野球と言えば、カントクから「おまえは秘密兵器だ」と言われて最後までヒミツにされたままの人もいるというのに・・・

当時、社長は特にピッチャーについての素質があったという。


そういった才能のある人が、ある球場に集められて、マスコミやスカウトマンの前でピッチングを披露するという場が設けられたという。

高校当時、社長もそれに呼ばれたらしい。

他の人がピッチングを披露している間、社長は遠投をしていた。

その遠投についても結構マスコミの注目を集めていたという。

次に、投球練習を始めた。

ズバーーーーーーーーーン!

ズバーーーーーーーーーン!

ズバーーーーーーーーーン!


社長が投げるたびに、キャッチャーミットからイイ音が響き渡る。

そのたびに球場から、ためいきともどよめきともつかぬざわめきが・・・

そして、いざ、自分のピッチングを披露する番になって、ピッチャーグラウンドに立った。

スカウトマンもマスコミもその投球に期待していたはずだ。

そして、社長は、投げた。

ズバーーーーーン!

140km/hオーバーの速球だった。

球場から大きなどよめきが聞こえた。










社長:
(;;゜ロ゜)ガクガク それで肩こわしちゃった


そして今はイタメシ屋の社長である。

(;;゜ロ゜)ガクガク 気合い入れすぎ

Okayanは野球のことをあんまり知らなくて、社長の言ったことをそのままここに書いているので、どこかに間違いはあるかも知れないけど、それはそれでオモシロイ話だと思ったので書きました。

笑撃の殺人未遂に遭遇

大学生の頃、大阪で電車に乗ったときのお話をしよう。

関西人は良くしゃべる。

電車の中でも。

関東の電車内と比べるとざわざわしている。

結構混んでる電車にOkayanが乗ったとき、大学生らしき集団の真ん中に入ってしまった。

混んでいたのでなすすべもなく、そこに押しやられ、すっぽりとその会話している真ん中に立つことになってしまった。

(;;゜ロ゜)

普通、電車の中では他人の会話を聞こえないフリをするものだ。

Okayanなど、笑わせるのも笑うのも大好きだが、顔も知らないアカの他人に笑わされるのは、なんだか悔しい。(w

電車の中で他人の会話で笑ってしまうのなど言語道断、以ての外で、そんなことになったら悔しくて夜も眠れなくなるかもしれない(大げさか)

そんなOkayanが、超オモシロイ会話をしている集団の真ん中に立たされることになろうとは・・・

聞いて即、笑えるのは言わずと知れたワイ談。

つまり、シーモネーターである。

男ばかりのその集団は真っ昼間から、事もあろうに電車の中でそんなオモシロイ会話を惜しげもなく(はずかしげもなく?)、声高に交わしていたのだ。

その、真ん中にOkayanが鎮座することになった。

(;;゜ロ゜)ガクガク

どんなに聞こえないフリをしようとも、どんなに聞かないでおこうとしようとも、何せその会話の中心にいるのだから、普通に聞こえてしまうすぎ。

しかもOkayanが中心に入ったときに飛び込んできた言葉が

「初めて○ったときはどんなだった?」

(;;゜ロ゜) ヲイヲイ、オレ、中心に居るんですけど・・・

シャワーかな」

(;;゜ロ゜) !!!

「えーーー、そうなん?」

「もーーー、ビックリしたよ、あのときは」

(;;゜ー゜) んぐぐぐ ←うつむいた


オレ、タタミにこすりつけた


(;;;;;;;;>ー<) ぬごごごごごご



何かささったりしなかった?




(;;;;;;;;>ロ<) ごごごごごごごごごごごごごごごごごご


そんな会話が、延々と・・・










(;;゜ロ゜)死ぬとこだった




→タイトルに戻ってみてください。タイトルを深読みしてみよう!!!

■改版履歴
2004/10/27 そのとき聞いた会話をちょっと追記

驚異の教え子

Okayanが高校卒業したてホヤホヤの頃、家庭教師をしたことがある。

相手は小学校4年生の元気な男の子だ。

家庭教師を引き受けたときは「なんだ、小4か。ラクショウ」なんて思っていた。

ところが、いざ教え始めてビックリ。

(;;゜ロ゜)ガクガク 全国模試で4位すぎ

かの有名な灘中学校の合格確率70%以上って出てるすぎ

家庭教師を引き受けたときの話では、主にサンスウを教えてくれということだったが、

(;;゜ロ゜)ガクガクスウガクすぎ

で、使ってる参考書をいろいろ拝見させていただいたら・・・

高校で習うような問題がズラリと・・・

実際、家庭教師をしてみると、

(;;゜ロ゜)ガクガク スラスラと確率の問題解けるすぎ

(;;゜ロ゜)ガクガク 群数列もなんのそのすぎ

群数列なんか、習わない高校だってありそうなくらいなのに・・・

そんな問題集でもOkayanには特に紙に書かなくてもスラスラと頭の中で解けたのだが。(当時は勉強したばっかりの頃だったから覚えてたので助かったすぎ)

しかし、その中で1問だけ頭の中で解けない問題があった。

(;;゜ロ゜)ガクガク これ紙に書いても分からなそ~

(;;゜ロ゜)うーーー、どうしよう

(;;゜ロ゜)

(;;゜ロ゜)!!!

(;;゜ロ゜)はぁはぁ ちょっと、これ、解いてみて

(;;゜ロ゜)ガクガク Okayan姑息すぎ

すると・・・

(;;゜ロ゜)あらま・・・さらっと解いちゃった・・・

そんな感じで、

(;;゜ロ゜)ガクガク もーーー、全然教えるところなさすぎ

とにかく「これ、教えて」と言われても、ほぼ彼にはどれもこれも解ける問題で、Okayanはきっかけを与えてあげるだけくらいだった。

そんなこんなで、普通に数学を教え始めた。(;;゜ロ゜)

で、なんでも吸収するので、こっちもなんだか面白くなってきて、数学には関係ないけど、

・空間と時間について

・宇宙とは?

・特殊相対性理論とは?(もちろん概要とかサワリの部分ね。)

なんかをガンガン教え始めた。(;;゜ロ゜)

まぁ、その後もしばらく家庭教師を続けていたのだが、その家庭は共働きで、3ヶ月くらい両親に会えなくて、もちろん家庭教師代も未払いが3ヶ月続いて、もう家庭教師に行かなくなっちゃって、それっきり。

彼は今頃どうしているのだろうか?

将来ノーベル賞とか取って、




「恩師はOkayanです」
とか紹介されないかな
(;;゜ロ゜)ガクガク

ベンジャミン・フランクリン(アメリカ:1706~1790)

みなさんご存知の通り、電子は-から+に流れます。

(;;゜ロ゜)ノ +から-に流れると思っている人手を挙げて

(;;゜ロ゜)ガクガク いっぱい居るすぎ


ベンジャミン・フランクリンが、電流は+→-に流れていると勘違い
  ↓
広く世に知れ渡り、浸透。
  ↓
1897年電子の正体が明らかにされた。
(;;゜ロ゜)ガクガク ホントは-から+に流れるだったのねん
  ↓
電子は-から+ってことにしよう
  ↓
まぁ、電流ってゆー言葉は、電子の反対に流れるってことでいいじゃん

ホンネ :事実に基づいて電流は-→+に流れるとしたい。

タテマエ:知れ渡ってるから電流は+→-に流れるのままにしよう。







(;;゜ロ゜)ガクガク
おそるべし
ベンジャミンの勘違い

なぜなぜ娘。

子供はかわいいい。

しゃべり始めるともっとかわいい。

子供は3才くらいから何で?何で?と聞くようになる。

それをOkayanは「なぜなぜ攻撃」と呼ぶ。(一般的にはどうなの?)

うちの娘も例に漏れず、今、なぜなぜ攻撃の時期の真っ最中だ。

この前の日曜日、センター北のモザイクモールに行って来た。

そこから車で出るときに、出口ゲートのところで誤って駐車券を車外に取り落としてしまった。

丁度、たまたまゲートの所に係員が居て、駐車券を拾ってくれた。

問題は、そのあとだ。

娘。「なんで駐車券落としたの?」
娘。「ねぇねぇ、なんで?」
娘。「なんで駐車券落としたの?」
娘。「ねぇねぇ、なんで?」
娘。「なんで駐車券落としたの?」
娘。「ねぇねぇ、なんで?」
娘。「なんで駐車券落としたの?」
娘。「ねぇねぇ、なんで?」

こっちは運転中で、外に出るときのクランクに気を付けないといけないし、その先の歩道を越えるときに、人とか自転車とか居ないか注意しないといけないし・・・

(;;゜ロ゜)手がすべって落としちゃったの←てきとー

娘。「なんで手がすべったの?」
娘。「ねぇねぇ、なんで?」
娘。「なんで手がすべったの?」
娘。「ねぇねぇ、なんで?」
娘。「なんで手がすべったの?」
娘。「ねぇねぇ、なんで?」
娘。「なんで手がすべったの?」
娘。「ねぇねぇ、なんで?」

(;;゜ロ゜)んがーーーーーーーーーーーっ

(;;゜ロ゜)ちょっと注意が足りなかったから

とかなんとかイロイロ言って、ようやく収まった。



次はOKストア(主に食料品のスーパー)でお買い物。

お買い物が終わり、車で外に出た。

OKストアの出口ゲートを通ったあとのことだ。


娘。「なんで駐車券落とさなかったの?
娘。「ねぇねぇ、なんで?」
娘。「なんで駐車券落とさなかったの?
娘。「ねぇねぇ、なんで?」

(;;゜ロ゜)ガクガク そういうのは忘れてくれっ

ジミー大西5

(敬称略)

明石屋さんまか誰かがジミー大西について語っていた。

彼が盲腸になってしまったときの出来事だ。

彼にはお金がなかった。

だから、手術の麻酔代がもったいなかった。

大西「センセイ、お金無いので麻酔無しでお願いします。」

医者(;;゜ロ゜)

大西「大丈夫です、ガマンします!!お願いです!!」

医者(;;゜ロ゜)

大西「お金ないんです!!!」

医者(;;゜ロ゜)しょうがないなぁ・・・

大西「お願いします!!!」

医者(;;゜ロ゜)じゃ、切りますよ・・・









(゜ロ゜; 三 ;゜ロ゜)
イーーーーーーーーテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテテ

ジミー大西4

(敬称略)

明石屋さんまがジミー大西について語っていた。

交通違反か何かで彼が警察のご厄介になったときの事だ。

もちろん、彼はいつも通り、挙動不審で言動もあやしい。

で、警察に連れて行かれた。

連れて行かれた先は鏡張りの部屋で、ちょっとココで待っててくださいと言わた。

しばらくほったらかされてタイクツだったので、近々舞台公演を控えていたこともあり、待っているあいだに舞台の練習でもすることにした。

イスから降り、床に座り、公演のネタである、ボートを漕ぐようなパントマイムを一生懸命やった。

しばらくすると、扉が開いて白衣の人が入ってきた。

(;;゜ロ゜)すぐに入院して下さい。

ジミー大西3

(敬称略)

明石屋さんまがジミー大西について語っていた。

彼が明石家さんまの運転手をしたとき、前向きに駐車していた車をバックで出そうとして、

・振り向いて後を確認しながら・・・

・大西「じゃ、発車します」

(;;゜ロ゜)ガクガク で、前進しすぎ

ジミー大西2

(敬称略)

明石屋さんまか誰かがジミー大西について語っていた。

彼が学生の頃の出来事だ。

先輩に「学校にバクダンを仕掛けたと電話をかけろ」と言われて、

(;;゜ロ゜)ガクガク ホントにかけたそうだ。

そのときの電話は・・・

大西「おまえの学校にバクダンをしかけた」

たまたま出た担任「大西!」←声でわかったらしい

大西「ハイ!

たまたま出た担任「ふざけるな!」ガチャン

(;;゜ロ゜)ガクガク 答えすぎ

ジミー大西1

(敬称略)

明石屋さんまか誰かがジミー大西について語っていた。

彼が学生の頃の出来事だ。

利用する駅は急行が通過する駅だった。

先輩に「ハダカになって電車を止めてこい」と言われて、

(;;゜ロ゜)ガクガク ホントに止めたそうだ。