笑撃の殺人未遂に遭遇 | (;;゜ロ゜)ガクガク 深読みしすぎ

笑撃の殺人未遂に遭遇

大学生の頃、大阪で電車に乗ったときのお話をしよう。

関西人は良くしゃべる。

電車の中でも。

関東の電車内と比べるとざわざわしている。

結構混んでる電車にOkayanが乗ったとき、大学生らしき集団の真ん中に入ってしまった。

混んでいたのでなすすべもなく、そこに押しやられ、すっぽりとその会話している真ん中に立つことになってしまった。

(;;゜ロ゜)

普通、電車の中では他人の会話を聞こえないフリをするものだ。

Okayanなど、笑わせるのも笑うのも大好きだが、顔も知らないアカの他人に笑わされるのは、なんだか悔しい。(w

電車の中で他人の会話で笑ってしまうのなど言語道断、以ての外で、そんなことになったら悔しくて夜も眠れなくなるかもしれない(大げさか)

そんなOkayanが、超オモシロイ会話をしている集団の真ん中に立たされることになろうとは・・・

聞いて即、笑えるのは言わずと知れたワイ談。

つまり、シーモネーターである。

男ばかりのその集団は真っ昼間から、事もあろうに電車の中でそんなオモシロイ会話を惜しげもなく(はずかしげもなく?)、声高に交わしていたのだ。

その、真ん中にOkayanが鎮座することになった。

(;;゜ロ゜)ガクガク

どんなに聞こえないフリをしようとも、どんなに聞かないでおこうとしようとも、何せその会話の中心にいるのだから、普通に聞こえてしまうすぎ。

しかもOkayanが中心に入ったときに飛び込んできた言葉が

「初めて○ったときはどんなだった?」

(;;゜ロ゜) ヲイヲイ、オレ、中心に居るんですけど・・・

シャワーかな」

(;;゜ロ゜) !!!

「えーーー、そうなん?」

「もーーー、ビックリしたよ、あのときは」

(;;゜ー゜) んぐぐぐ ←うつむいた


オレ、タタミにこすりつけた


(;;;;;;;;>ー<) ぬごごごごごご



何かささったりしなかった?




(;;;;;;;;>ロ<) ごごごごごごごごごごごごごごごごごご


そんな会話が、延々と・・・










(;;゜ロ゜)死ぬとこだった




→タイトルに戻ってみてください。タイトルを深読みしてみよう!!!

■改版履歴
2004/10/27 そのとき聞いた会話をちょっと追記