ハングリー娘。
子供はかわいいい。
しゃべり始めるともっとかわいい。
赤ちゃんの頃はミルクを与えてあげる。
すこし大きくなると離乳食を食べさせてあげる。
もうすこし大きくなると普通食にだんだん変えながら食べさせてあげる。
いずれにせよ、子供は受動的に食事を取る。
(自分から進んで食べ始める子もいるらしいが、うちの娘は例に漏れず受動的)
育児書によると、自分で食べない子は追いかけてでも食べさせるべきとのこと。
Okayanは「食べたくない子は食べなくてもいい」主義だったが、育児書に納得したので追いかけて食べさせる。
(と言っても、ほとんどママがしてくれているが)
そのうち、食べたくないわけではないが、遊びの方に気が行ってしまう「遊び食べ」の時期が来る。
すぐにイスから降りる。
追いかけて食べさせる。
別に食べたくないわけではないのだ。
追いかけて、口の前にごはんをもっていくと、ちゃんとパクリと食べるし。
ただ、食事よりも別のことに興味をもってしまうだけなのだ。
そんなある日、ラーメンを食べに行った。
やはり遊び食べだった。
ママと協力して、せっせと口にごはんを運んであげるが、あんまり食べない。
すぐに「おなかいっぱい」と言う。
根気よく食べさせようとするが、やはりあまり食べようとしない。
ぷいっ、と横を向いたりする。
で、「おなかいっぱい」という。
結構がんばったが、まぁ、一回の食事くらい、これでイイか・・・とあきらめた。
しょうがないので、残りを食べ、帰ることにした。
お金を支払う時、レジで、
娘。「おなかすいた!!!」
(;;゜ロ゜)なぬーーーーー
(;;゜ロ゜)さっき食えよ!!!
(;;゜ロ゜)しかも大っきな声で、店中に聞こえてる~~~
(;;゜ロ゜)まるで、食事を与えていないように聞こえすぎ
そそくさとその場を立ち去りました。