実家に帰りました。


落ち着きますね、実家。


「岡山で就職したい!」と思いました。


そして、実家に帰って両親から聞いた衝撃の一言。


「お前は父さんと母さんの子ではないのだよ…」という言葉。(笑)


です、そういう事を言われたのではありません。


別の衝撃の言葉を言われました。


実家のテレビは約7年前に購入したので、地デジ対応ではないのです。


それでも当時としては珍しい50インチプラズマテレビなのです。


そのテレビを買ったのが年末だったのですが、その理由も息子の僕でも理解しにくく「紅白歌合戦を大きいテレビで見たいから…」と言っていた事を覚えています。


紅白歌合戦のためにプラズマテレビ買うとか絶対アホだ。


更に今でこそ50インチは結構出回っていますが、当時は50インチとか珍しい大きさなので、値段が100万円超したらしいです。


「家計が崩壊するから止めてくれ!」と言いたいですが後の祭りですよね。


そして、今日実家に帰ったら「新しいテレビ買うけぇ!」と平然と言っていた。


「壊れてないし普通に見えるが!」と僕が答えると、母が「地デジに対応してないけぇ地デジ対応のが欲しい…」と言っていた。


「チューナー買えば地デジ見れるが!買い換えるとか無駄遣いじゃし!」と反論すると「今のテレビはアナログ用のテレビじゃけぇチューナー買っても完全にキレイには映らんのんじゃ…」とか言いやがる。


「そういう風に言うの分かるけど遅いわ!買った後じゃし!」という衝撃の一言。


新しいテレビ買ったらしい。


「はっ!?今のテレビ処分するん?」と聞いたら「処分するか親戚に譲ろうかと思っとるんじゃけど、欲しいならあげるよ!」と言って下さった。


「見れるのに処分するのは心苦しいし、譲るなら親戚よりも自分の子供の方が良いし!」と言っていた。


あざーっす!!!


50インチプラズマテレビ頂きました。


僕は就職したら「絶対に1人暮らしをするんじゃ!」と心に決めています。


地元の岡山で就職しても「1人暮らしするけぇ!」と両親には言ってあります。


そして「就職したら42インチのテレビを買う!」という事も心の中で決めていました。


何故に42インチという中途半端な数字かと言えば、画面の大きさが100㌢を超えるから。


40インチだとギリギリ100㌢は超えないのですよ、確か96㌢98㌢の間であったように思います。


だから、42インチのテレビが欲しいし、買うために必死にバイト代貯めていました。


それでも1人暮らしのために新居を決めたり、敷金礼金を払ったりしていたら、テレビに注ぎ込むお金がないと思われるのです。


バイト仲間で卒業旅行にも行く事を約束していますし。


卒業旅行にも行って敷金礼金払っていたら、絶対お金足りなかったであろう。


そういう時に50インチのプラズマテレビ譲って下さるのは嬉しい事限りなしですね。


両親のお金の使い方には引き気味ですが。(笑)