2022年も残りあと僅か。久しぶりの投稿は無線絡みの電子申請に関して。
これまで当局はアワードやコンテストに興味がなく、せいぜいお正月の「ニューイヤーパーティー」で新年の挨拶代りに参加し干支のシールを貰う程度でした。
ところがどうしたものか、FT8を始めて以来、国内やDXでの交信局数がどんどん増え5千局を超えたあたりから、せっかくQSLカードや電子QSLをいただくのだから何か目標を決めて形に残ることが無いものかと考え思いついたのがアワードの申請。そこで手始めにJARLの「WA-JA」を電子申請してみたところ3週間ほどかかったが認証され賞状が送られてきました。
現在JCCはコンファーム済が40mで500市まであとわずかになり、DXCCも100カントリーまであともう一息のところまで到達した。来年はこのアワードの達成と合わせて、県下26市町村を巡る移動運用サービス(40m)を行っており、こちらも残り5市でコンプリートになる。暖かくなる春に再開しよう。
立派なアンテナや大出力でなくても海外局と無線交信が楽しめる…中々の醍醐味であります。(QSLは国内海外とも原則としてeQSL又はLotw)
もう一つは電子申請はデジ簡の再登録。このところすっかり出番がなくなってしまったデジ簡だが廃局にしてしまうと出られなくなるので今回は再登録を実施。総務省に支払う手数料は電子申請だと書類による申請よりもちょっぴりお得なのでこれで実施してみた。先日マイナンバーカードを更新したこともありカードリーダーを利用して実際にこのカードどう使えるのか確認も兼ねて。(普段は本人確認での提示以外利用することがない)
カードーリーダーの入手とパソコンへ申請フォームや公的個人認証サービスのアプリをDLする手間はあるが、やってみるとそれほど難しくなかった。申請翌日には中国総合通信局より受付済のメールが届き、手数料を電子納付して手続き完了となりました。
本年もQSO頂きありがとうございました。2023年もまたお空でお逢いしましょう。73!

