ご無沙汰しています。
 
更新を怠っていましたが、最近の出来事を記録として残そうと思います。
 
4月、娘が2度目の入園式に出席しました。
前の幼稚園の大半のお友達とはお別れになってしまいましたが、
もう気持ちはすっかり前向きです。
 
初めてのバス通園に、美味しい給食、先生、お友達。
毎日刺激がいっぱいで、テンション上がりすぎて帰りはグッタリなほどです。
楽しんでくれているようで一安心です。
5回目の誕生日も迎えて、ますますしっかりする娘が頼もしいです。
 
 
同じく4月初旬には、私の父が無事手術を終えました。
尿管の腫瘍と腎臓をひとつ摘出という大手術でした・・・が、今は腹腔鏡手術なんですね。
予定時間を大幅に超える長い手術になりましたが、
先週末無事退院して、今は元気にしています。
 
一昨年乳がんの手術を受けた母の経過も良好。
そして私もこの6月で術後丸3年になります。
 
今はタスオミンでホルモンの働きをおさえるという治療のみなのですが、
2ヶ月前にした血液検査で、エストロゲンの数値がが妊婦並みに高いことが判明。
タスオミンはホルモンが作られるのを抑えるのではなく、働くのを抑えるそうです。
抗がん剤治療以降、月経はほぼ止まっていて、たまに気まぐれにやってくるぐらい。
なのになんでこんなに高いのか・・・。
 
今のかかりつけの先生には、ホルモンの働きをガッチリ抑えるリュープリンやゾラテックスという注射を
勧められました。
手術を受けた主治医は、タスオミンだけで大丈夫なのでは・・・という感じ。
迷います・・・。
 
 
この注射をすれば、もしかしたら再発防止率は上がるかもしれないし、上がらないかもしれない。
でも確実にさらなる更年期障害のような副作用が待っています。
時間をかけて取り戻した今の体のコンディションを維持したい気持ちと
出来ることはやっておきたい気持ちとの葛藤です。
ちなみにこれらの薬は、3割負担で1回~1万円~1万5千円~/月とお安くはないのも
現実です。
あああ・・・どうしよう。
あくまで独り言です。
ちゃんと近いうちに決断します。
 
4月は忙しかったな・・・。