英語学習について、


というよりも、習慣化でほぼ初めて成功しているアプリについて、今日は書き残してみようと思う。



去年12月頃からほぼ毎日、学習を継続しているアプリの名前は、speak(スピーク)です。


speak






スクール見事に挫折

英会話ができるようになりたい熱が自分の中で盛り上がり、某大手英会話スクールに登録したのが去年の春頃。

先生は全員ネイティブスピーカーというのが売り。


月に一万四千円?とかだったと思う。

その時は働きに出ていて、週に一回くらいは通えると思っていたが、その見積もりが甘すぎた。


過去に何度かこういう英会話スクールに通っては失敗したので、なるべく自由度高くしようと、

いつでも好きな時間に予約できる、全国どの教室でも受けられるというコース(だから割高)にしたにもかかわらず、行けない週が続いた。


仕事帰りはしんどすぎてけっきょく行かない、

かといって休みの日は、家でくつろいでる状態から着替えて化粧してチャリ乗って、、が思ったよりもハードル高い。

頑張って教室に行っても、緊張感と、そして周りにいちいち反応してしまう性格ゆえ、学習以外の部分にあまりにもエネルギーを遣いすぎた。


たとえば、

「受付のお姉さんに、“こいつはサボり癖あるな”と思われてるんやろなぁ」とか

「あ、先生の顔がつまんなさそう」とか

「この先生働きすぎて疲れてんのかな」とか。


これはわたしの性質ゆえ、だとは思う。


英語を話したいのに関係ないことにばかり気が行って、だんだん教室行くのが億劫になってきた。


それに緊張しながら40分レッスンしても、

毎回違う先生に、趣味は?週末は何をしますか?と聞かれ、毎回ハクハクしながら(ヅカ語)なんとなくの英語で答えるの繰り返し、

あとはテキスト読んでの練習、そんな感じで吸収してるという感覚が得られなかった。

もちろん続ければぜったい成果はあると思うけど、“通う”ことのハードルを甘く考えていた。



そうして、サボってばかりなのに、毎月引き落とされるお金💰。。。


けっきょく、スクールは解約した。





AIに頼ることは抵抗あったけど

スクール通いは諦めたけど、

英語学習自体をやめようとは思わなかった。

まだ始めてもいない、そんな感覚だった。


さすがにスクール系をまた探すことは自信無くしたので、自宅で独学することから始めようと思った。周りで語学アプリを使っているという話をよく聞くので、アプリを探し始め、なんのキッカケだったかは忘れたけど、アプリの中でも“スピーク”を試してみた。



AIの聴き取り力に驚いた。


わたしが話すこと、ちゃんと全部聴き取ってくれる。発音の違いまで。しかも間を空けずに。


なにより、家で、なんの気兼ねも緊張もなく

ソファに座りながら、なんならベッドの中でもできる!!


↑わたしには、これが重要だった。



一週間?くらいお試ししてみて、

思い切って課金した。年間2万何千円か、


高い。


アプリに万単位どころか、百円すら課金しないわたしにとっては、ものすごい勇気がいったけど、続けたいという一心で登録してみた。



そこから、毎日、基本はワンレッスンずつ進んだ。

だいたい5分くらいだ。


 5分⁇  意味あんの?


と思うかもしれないが、もはやわたしの目標は習慣的に続けることだ。


毎日ちょっとずつ積み上げる感覚を得たい!


この希望に、このアプリがめちゃくちゃフィットした。



たとえば、ひとつのレッスンが終わるたび、

そして連続してレッスンしたら、



こういう画面とともに「ピロン!」という音、

スマホ📱を持つ手のひらにも、振動が来る。

この視覚聴覚触覚への刺激が、ほんとに些細なことだけどモチベーションになる。


ゲームをしている時の感覚に似ている。


そして、レッスンを忘れていてもスマホ通知がくる。

なんか偉い人の格言や、はげます言葉とともに、

「今日もレッスンしよ♪」とリマインドされる。


だから、スマホを身の回りに置いているかぎり

忘れないようにできてる。



わたしはけっきょく、このアプリではじめて、

英語学習が半年以上続いている。



そして、この小さい成功体験が

スポーツジムに通い始めたり、

はじめてTOEIC受験に踏み切れたりと、

思いもしなかった波及効果があった。



なので、気が散る、続けられない

けど何かを学びたい成長したいという欲は諦められないという人には

アプリ学習、めちゃくちゃおすすめ。