2005年7月から、日々の暮らしの中で食したものの記録として、書き残しています。たまには、為になりそうなことも書きたいと思います。
日々徒然に食について、書き綴っています。
名店や有名店を掲載するすることは、稀ですが、チェーン店のラーメン店だったり、片田舎のお店であったりを掲載します。
日々の出来事を読み飛ばして頂けたら幸いです。
日々、書き連ねたものが20年近く、閉店した店もずいぶんと増えてきました。
例えば、焼肉バイキングの肉のハナマサ
学生の頃ずいぶんと訪問しましたが、今では肉のハナマサに焼肉バイキングのお店、業態はありません。
でも、記事を書いた当時は、こんな業態の店もあったんだということでご容赦ください。
― 人口が減っても、地域の価値まで減らさない ―10月最初の日曜日。今日のニュースを高知県の中山間地域から眺めてみると、子育て、水、エネルギー、戦争、食文化、人工衛星まで、かなり幅広い話題が並びました。しかし一本の線でつなぐことができます。「人口や資源が限られる時代に、地域社会をどう持続させるか」です。子育て支援を「お金」だけで考えない今日の高知県の広報テーマは「共働き・共育て」でした。高知県では、男性の育児休業取得を進め、男女がともに家事・育児を担う生活スタイルを人口減少対策の一つとして進めています。県の調査を見ると、未就学児のいる共働き家庭で、平日の家事・育児時間は女性437.8分、男性180.9分。女性が男性の2倍を超えています。少子化対策というと、保育料を安くする。給付金を出す。医療費を助成する。といった施策が目立ちます。もちろん重要です。しかし、子育てをしながら働けるのか。父親も育児に参加できるのか。育休を取ったとき、小さな会社で仕事を誰が代わるのか。暮らしと仕事の仕組みそのものを変えなければ、給付だけでは解決しない問題があります。中山間地域では特に事業所が小さく、代替要員の確保が難しい。だから子育て政策と中小企業支援、人材確保政策は、本来同じテーブルで議論する必要があります。早明浦ダム――今日は「分からない数字は書かない」水源情報は、数字が刻々と変わります。そこで今日も公的資料で確認できた時刻を明記します。水資源機構の10月4日18時観測では、早明浦ダムの貯水位は296.08m、流入量は22.90㎥/秒、有効貯水容量は4,904万㎥。朝7時以降の累計雨量は28.0mmでした。一方、この時点の「利水貯水率」は今回確認できた水資源機構の公開情報では更新されていません。ですから、推測して数字を埋めることはしません。これもニュースを記録するときには大切なことだと思います。嶺北地域の森林に降った雨が川へ流れ、ダムへ入り、広い地域の農業、工業、生活を支えます。人口だけで地域の価値を測れない理由が、ここにあります。明日から臨時国会10月5日から臨時国会が始まります。飲食料品の消費税を巡る議論などが焦点となる見通しです。税率がどうなるのかは家計に直接関係します。しかし地方から見る場合は、もう一段深く見る必要があります。税制が変われば地方税収はどうなるのか。地方交付税は。農林業への影響は。自治体の令和9年度予算は。国会のニュースを「東京の政治」として見るのではなく、地域の財布へどうつながってくるのかを見ることが重要です。沖縄――米海兵隊員逮捕、日本政府が抗議那覇市で発生した強盗殺人事件で米海兵隊員が逮捕されたことを受け、日本政府は今日、駐日米国大使を外務省へ召致して抗議しました。日本側は捜査への全面協力、綱紀粛正、再発防止を要求。米側は捜査への全面協力を表明しています。事件については捜査中であり、今後の刑事手続を冷静に見ていく必要があります。ウクライナ――橋と暖房が攻撃されるドイツのメルツ首相は今日、キーウを訪れました。到着時にも空襲警報と爆発音が響き、ロシア軍の攻撃ではドニプロ川の橋や温水供給設備にも被害が出ています。ドイツは10億ユーロの軍事支援に加え、3億5,000万ユーロをエネルギー施設修復へ充てる予定です。戦争と自然災害はもちろん違います。しかし、地域防災という視点から見ると学ぶ点があります。橋が止まる。物流が止まる。電気が止まる。暖房が止まる。通信や給水にも影響する。現代社会は、一つのインフラが別のインフラを支えています。だから防災では、施設を一つずつ守るだけでなく、「一つ止まったとき、次を止めない仕組み」が重要になります。世界の燃料問題――G7が備蓄放出へ中東情勢とウクライナ戦争などを背景に、燃料市場の緊張が続いています。G7はIEAを通じ、原油やディーゼルなど1億バレル規模の備蓄を協調放出することで合意しました。直近のブレント原油終値は1バレル102.25ドル。山間地域にとって燃料は生活インフラです。林業機械。農業機械。建設機械。トラック。通院。買い物。スクールバス。世界のエネルギー市場と山村の暮らしは、思っている以上に近いのです。「高知の日常」を大阪へ大阪で2日間開催された「SUPER LOCAL 高知家 どっぷり祭り」は今日が最終日でした。よさこい、街路市、土佐酒、食文化、市町村の特産品など、高知の「日常」そのものを関西で体験してもらう取り組みです。そして香美市では今日、土佐田舎寿司などを学ぶ「土佐の食文化伝承講座」も開催されました。ここには中山間地域の観光を考えるヒントがあります。有名な観光地だけが地域資源ではありません。郷土料理。農作業。森林。祭り。人との会話。地域の暮らしそのものが、都市の人には特別な体験になることがあります。そして一度の観光から、再訪 → 応援 → 地域活動への参加 → 二拠点居住へつながれば、それは「関係人口」になります。今日は「都市景観の日」政府広報では10月4日は「都市景観の日」です。「都市」とありますが、中山間地域にも関係します。空き家。古い商店街。公共施設。田畑。山並み。川。これらをどう残し、どう使うか。景観は観光のためだけではなく、そこに住む人が地域に誇りを持てるかにも関係します。そして「世界動物の日」10月4日は「世界動物の日」でもあります。世界的に動物福祉への意識を高める日です。中山間地域では、野生動物との関係も身近です。農作物被害。狩猟。ジビエ。生物多様性。動物愛護。人と動物がどう共存するかという問題は、都市と山村では形が違います。過去の10月4日――宇宙時代が始まった日1957年10月4日。ソ連が世界初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げました。NASAは、この出来事を「宇宙時代の幕開け」としています。当時は国家間の宇宙開発競争でした。しかし現在、人工衛星は私たちの日常を支えています。天気予報。GPS。スマートフォン。農業。森林管理。災害監視。衛星通信。約70年前の技術革新が、今では中山間地域の暮らしにも欠かせません。今日のニュースを一本につなぐ今日のニュースには、子育て、水、税制、エネルギー、戦争、食文化、景観、人工衛星が出てきました。まったく違う話に見えます。しかし共通するのは、「社会を支える仕組みを、次の世代へどう残すか」という問いです。人口が減っても、水は必要です。人口が減っても、道路は必要です。人口が減っても、子どもを育てられる環境は必要です。人口が減っても、地域文化は残したい。だから人口減少対策は、単に人口を増やすことだけではありません。人口が減る過程でも、暮らしの質と地域の価値を落とさない。その仕組みをつくることも、人口減少時代の重要な地域政策だと思います。
今日は北海道の南東部、厚岸町をご紹介します。厚岸町は、厚岸湾と厚岸湖を抱く人口約1万人のまちです。別寒辺牛湿原はラムサール条約にも登録され、手つかずの自然が広がります。■ 牡蠣は全国でもめずらしい通年出荷水温の違う湖と海を使い分けるため、年中おいしい牡蠣が出荷できます。秋から栄養を蓄え、冬はぷりぷり、春はクリーミー、夏はふっくらと、季節ごとの味わいが楽しめます。ブランド牡蠣「マルえもん」は、殻付きの生食用が人気です。■ あさりやさんまも自慢北海道内でも有数のあさり、紅鮭、秋の鮮さんま、乳製品、エゾシカ肉など、返礼品の種類も豊富です。■ あなたの寄付は、まちの未来へ寄付は、子育て支援や健康増進などの保健福祉、防災体制の強化、農業・水産施設の運営などに使われます。牡蠣をむく時間も、きっとごちそうのひとつです。今年の冬は、厚岸町を応援してみませんか。⚠️ 控除の上限額は年収や家族構成で変わります。事前にシミュレーションで確認してください。ふるさと納税 | 北海道厚岸町厚岸町にをされた方へ、感謝の気持ちを込め、厚岸町の魅力が詰まった「お礼の品」を進呈します。特設サイトはこちらからについて迷惑メール(なりすましメール)にご注意ください日頃…www.akkeshi-town.jp1. 「カキは買う・食べるもの」ではなく「身近にある日常食」観光客にとって厚岸のカキは「旅先で味わうごちそう」ですが、地元ではもっと生活に根付いています。市場や直売所での距離感:旬の時期には、身近な直売所や地元の魚屋でごく当たり前に新鮮な生牡蠣(カキ)を手に入れて家で食べます。焼きカキの気軽さ:特別なイベントでなくても、バーベキュー(カキ焼き)を自宅の庭や海岸近くでサッと始めるスタイルが日常です。ガンガン焼き(缶に入れて蒸し焼きにする調理法)なども、普段の食卓の延長線上にあります。2. 「厚岸湖」と「厚岸湾」が生み出す独特の気候と情緒厚岸の風景は、単なる美しさだけでなく「気候と風土の肌感覚」とともに記憶されます。霧(ガス)が生み出す情緒:夏場、太平洋からの冷たい空気に覆われて街全体が白い霧に包まれることがあります。最初は「今日の日差しはないな」と思いつつも、どこか静寂で凛とした厚岸独特の佇まいを感じる瞬間です。汽水湖の恵み:淡水と海水が混ざり合う厚岸湖は、カキだけでなくアサリの宝庫でもあります。潮の満ち引きや季節の移り変わりを、湖の表情の変化からダイレクトに感じ取って暮らしています。3. 「厚岸蒸溜所」に見る、町全体の誇りと期待近年誕生した「厚岸蒸溜所(ウイスキー)」は、単なる観光施設にとどまらず、地元の人々にとっての大きな誇りとなっています。本場アイラ島に似た「潮風とピート(泥炭)の香り」が漂うこの土地だからこそ作れるウイスキー。地元の居酒屋や家庭で「厚岸のウイスキーと地元の魚介」を合わせる贅沢は、近年の厚岸暮らしにおける新たな楽しみ方になっています。4. 派手さはないけれど、豊かな道のりと海の恵みあさり・秋鮭・花咲ガニ:カキばかりが注目されがちですが、地元で本当に愛されているのは旨味が凝縮した「厚岸産のアサリ」や、季節ごとにあがる秋鮭、花咲ガニなど。どれも「獲れたて」の状態で手に入ります。静かな海岸線:子野日公園(ねのひこうえん)の桜や、愛冠岬(あいかっぷみさき)からの眺望も、観光地の喧騒というよりは「散歩やドライブでふらっと立ち寄り、風を感じる場所」として生活に溶け込んでいます。
中央道(下り)ドライブに行ってきます!🚗💨 現地で実際に食べて撮影したリアルなグルメ写真をこの記事に後日追記します!ぜひブックマークして待っていてくださいね✨ 次回は「中央道(下り)狙い目お土産編」をお届けします!みなさんの推しSA・PAグルメもコメントで教えてください♪