2005年7月から、日々の暮らしの中で食したものの記録として、書き残しています。たまには、為になりそうなことも書きたいと思います。
日々徒然に食について、書き綴っています。
名店や有名店を掲載するすることは、稀ですが、チェーン店のラーメン店だったり、片田舎のお店であったりを掲載します。
日々の出来事を読み飛ばして頂けたら幸いです。
日々、書き連ねたものが20年近く、閉店した店もずいぶんと増えてきました。
例えば、焼肉バイキングの肉のハナマサ
学生の頃ずいぶんと訪問しましたが、今では肉のハナマサに焼肉バイキングのお店、業態はありません。
でも、記事を書いた当時は、こんな業態の店もあったんだということでご容赦ください。
鷹山公の城下町・米沢で出会う3大絶品グルメ⚔️米沢牛×米沢ラーメン×冷やしラーメンを食べ尽くせ!米沢って、こんなに美味しい街だったんだ!みなさん、米沢と聞いて何を思い浮かべますか?上杉鷹山?上杉神社?米沢城跡?もちろんそれも素敵だけど、米沢の本当の魅力は「鷹山公の殖産振興政策が生んだ食文化」にあるんです。第9代米沢藩主・上杉鷹山公は、財政が逼迫した米沢藩を立て直すため、質素倹約を奨励しました。冬の厳しい寒さと食糧難を乗り切るための知恵として、保存食の文化を根付かせました。雪菜の栽培、鯉の養殖、ウコギの活用…これらはすべて鷹山公の政策から生まれた「米沢の味」のルーツです。そして現在、米沢は「米沢牛」という日本三大和牛の一つを生み出し、「米沢ラーメン」という独自のラーメン文化を育みました。山形県は人口10万人あたりのラーメン店舗数が全国一位。その中でも米沢ラーメンは、鶏ガラと煮干しのあっさり醤油スープに手もみの細縮れ麺が合う、毎日食べても飽きない一杯として愛されています。今日は、鷹山公の城下町・米沢で絶対に食べてほしい3大名物と、本当に美味しいお店を厳選してご紹介します。読み終わる頃には、もう米沢行きの新幹線を探しているはず…!① 米沢牛 🥩▼ 画像検索キーワード:「米沢牛 ステーキ」米沢牛。日本三大和牛の一つに数えられる、山形が世界に誇るブランド牛です。その歴史は古く、上杉鷹山公の殖産振興政策にまで遡ります。鷹山公が冬の食糧難を乗り切るため、食用牛の改良を奨励したのが始まり。以来、米沢の清らかな水と昼夜の寒暖差が生む上質な飼料、そして生産者たちの情熱によって、きめ細やかなサシ(霜降り)が入った極上の牛肉が育まれてきました。お店に入ると、鉄板の上でジュワッと音を立てて焼かれる米沢牛が目の前に。肉の表面はこんがりと焼き色がつき、中はピンク色のレア。一口食べると…口の中でとろけるように溶けていく脂。霜降りの甘みが舌の上に広がり、肉の旨味がじわじわと染み出してきます。噛むほどに奥深いコクと、上品な甘さ。これが米沢牛です。ステーキで素材の味を堪能するもよし、すき焼きで秘伝の割下と合わせるもよし、鉄板焼きで野菜と一緒に楽しむもよし。米沢牛はどんな調理法でも絶品ですが、やっぱりステーキで肉の本来の味を味わうのが一番です。🏅 おすすめのお店:ステーキ東洋館住所:〒992-0027 山形県米沢市駅前3丁目2-14電話:0238-23-1555営業:11:00〜21:00(L.O.20:30)定休:月曜日予算:約2,000円〜5,000円アクセス:JR米沢駅から徒歩約5分参照:米沢市公式 米沢牛グルメ💡 創業以来60年にわたり、本場の米沢牛にこだわって最高級ステーキを提供し続ける老舗。米沢牛を知り尽くした料理人が最適な火加減で焼き上げるステーキは絶品。米沢牛100%の肉汁あふれるハンバーグも人気で、鉄板で焼く音と香りが食欲をそそります。特選チャンピオンクラスステーキは、米沢牛の最高峰を味わえるメニューです。② 米沢ラーメン 🍜▼ 画像検索キーワード:「米沢ラーメン 中華そば」米沢ラーメン。山形県が誇る「ラーメン王国」の代表格です。その歴史は約100年前の大正中期に遡ります。初めは数名の中国人が屋台でラーメンを販売していたのが始まり。米沢の調理人・常松恒夫氏が、日本人として初めてラーメンを提供しました。昭和初期には大ヒットし、「ラーメンを出さない店はない」と言われるほどのブームになったそうです。そのブームの中で生まれたのが、「毎日食べても飽きない」というコンセプト。濃い味だと飽きられることから、鶏ガラと煮干しをベースにしたあっさり系の醤油スープに進化しました。スープの旨味をたっぷり吸う手もみの細縮れ麺は、加水率40%以上の多加水麺。2〜3日熟成させた麺は、スープを吸いすぎず伸びにくいのが特徴です。丼が目の前に運ばれてくると、まず煮干しと鶏ガラの香りがふんわりと立ち昇ります。澄んだ醤油色のスープに、縮れた細麺がたっぷり。一口スープを飲むと…あっさりしているのに、奥深い旨味が口いっぱいに広がります。細縮れ麺がスープをたっぷり絡めとって、ズルズルと喉を通っていく。後味が良くて、本当に毎日食べたくなる味です。麺にはパン用二等粉が使われ、ミネラル分が豊富なため麺が黒みがかった黄色になり、「黒中華」と呼ばれることも。1食あたりの麺量は乾麺で170g〜200gと多めですが、多加水麺なのでお腹にたまりにくく、食後のもたれ感も少なめです。🏅 おすすめのお店:べに花庵(べにはなあん)住所:〒992-0052 山形県米沢市丸の内1-1-22「上杉城史苑」敷地内電話:0238-23-6310営業:4月〜11月 9:30〜17:00(食事11:00〜16:30) 12月〜3月 9:30〜16:30(食事11:00〜16:00)定休:無休予算:米沢ラーメン780円アクセス:JR米沢駅から徒歩約15分、上杉神社に隣接参照:MATCHA 米沢ラーメン店3選💡 上杉城史苑の一角にあり、観光ついでに気軽に米沢ラーメンが味わえるお店。煮干しと鶏ガラをベースにしたスープに野菜を加え、甘みと柔らかな味わいを出しています。化学調味料は使わず、基本に忠実でシンプルな味を大切にしています。夏は山形名物の冷やしラーメン、冬は米沢牛うどんなど、季節によってメニューが変わるのも魅力。天気の良い日は屋外テーブル席もあり、英語・中国語メニューもあります。③ 冷やしラーメン 🧊▼ 画像検索キーワード:「米沢 冷やしラーメン」冷やしラーメン。米沢の夏を彩る、日本全国でも珍しいご当地ラーメンです。最大の特徴は、スープの中に氷が浮かんでいること。熱々のラーメンを食べるには暑すぎる米沢の短い夏に生まれた、知恵の一杯です。お店のカウンターに座ると、目の前に置かれた丼の中にはキラキラと光る氷が浮かんでいます。煮干し主体の端正な醤油スープが、氷で冷やされて透明感を増している。冷水で極限まで締められた細縮れ麺は、コシが強くて歯切れが抜群。チャーシュー、メンマ、ネギ、半熟煮玉子…トッピングもたっぷりです。一口食べると…氷で冷やされたスープが喉をスッと通り抜ける!煮干しの旨味が凝縮されていて、冷たいからこそ深みを感じる。麺は冷たい水で締められているからこそ、縮れがスープをしっかり絡めとって、一口ごとに味が濃い。暑い日に汗をかきながら食べる冷やしラーメンは、体の中からクールダウンできる至福の一杯です。ただし、この冷やしラーメンは夏季限定(例年6月中旬〜9月上旬)。米沢の短い夏にしか味わえない、幻の一杯です。この時期に米沢を訪れたら、絶対に外せません。🏅 おすすめのお店:中華そば 熊文(くまぶん)住所:〒992-0044 山形県米沢市春日5-2-52電話:0238-24-3522営業:平日・土曜 11:00〜15:00/16:30〜19:00、日曜 11:00〜19:00予算:約850円〜950円参照:じゃらんnet 支那そば 熊文💡 米沢ラーメン界を牽引する市内屈指の大行列店。「冷やしの完成度は米沢随一」との呼び声が高い名店です。煮干し主体の端正な醤油スープに大振りの氷が浮かぶ。冷水で極限まで締められた細縮れ麺の歯切れが抜群。澄み切った後味の良さは市内トップクラスです。夏季限定(6月中旬〜9月上旬)の冷やしラーメンはもちろん、通年で食べられるチャーシューメンも絶品。平日でも混むことがあるため、時間に余裕を持って訪問してください。米沢グルメ1日モデルコース 🗺️🥩 昼12:00:ステーキ東洋館→ JR米沢駅から徒歩5分。米沢牛ステーキでランチ!創業60年の老舗が焼き上げる最高級ステーキを。🍜 昼14:00:べに花庵→ 上杉城史苑で米沢ラーメン。上杉神社参拝のついに、あっさり中華そばで腹ごしらえ。🧊 夜17:00:中華そば 熊文→ 米沢の夜は冷やしラーメンで。氷が浮かぶスープで暑い夏を乗り切れ!(夏季限定)💡 おまけ:上杉神社と松が岬公園を散策→ 鷹山公の銅像と米沢城跡を巡り、城下町の歴史を感じよう。春は桜の名所!米沢の3大グルメ、いかがでしたか?米沢牛は鷹山公の殖産振興政策から始まった、150年の歴史あるブランド牛。米沢ラーメンは100年前の屋台から生まれた、毎日食べても飽きないあっさり一杯。冷やしラーメンは米沢の短い夏に生まれた、氷浮かぶ幻の一杯。3つとも全然違う料理だけど、共通しているのは「上杉鷹山公の城下町・米沢で育まれた食文化」。財政危機の中で生まれた保存食の知恵が、いつしか日本一のブランド牛になり、全国一位のラーメン王国の礎になりました。鷹山公の「為せば成る」の精神は、今も米沢の食文化に息づいています。次回は福島県・郡山市を予定しています。喜多方ラーメンの街もご期待ください!読んだら絶対行きたくなる米沢グルメ⚔️※営業時間や定休日は変更される場合があります。ご利用前に店舗へ直接ご確認ください。※冷やしラーメンは夏季限定メニューです(例年6月中旬〜9月上旬)。時期以外は提供していない場合があります。※熊文は大行列店です。平日でも混むことがあるため、時間に余裕を持ってご来店ください。※画像はブログ投稿時に「米沢牛 ステーキ」「米沢ラーメン 中華そば」「米沢 冷やしラーメン」で検索してご添付ください。
愛媛県西条市小松町にある「釜あげ専門店 うどん優月(ゆづき)」に行ってきました!看板に掲げられた「釜あげ専門店」の文字と、遠くからでも目立つ黄色と青の看板が目印のお店です。📋 リーズナブルで魅力的なメニューメニュー表を見ると、看板メニューの「釜あげ」をはじめ、「釜玉」「ぶっかけ」「かけ」が小 450円 / 大 550円と非常に良心的な価格設定。釜あげ専門店のわりに他のメニューもあり、うれしい誤算。さらに、がっつり食べたい人に大人気なのが「満腹!! かつ丼定食(850円)」です!かけうどん・かつ丼・漬物がセットになっており、うどんの種類も変更可能(釜あげ・ぶっかけ・釜玉に変更の場合は900円)となっています。🥢 実食レポート!圧倒的な存在感を誇る「超極太モチモチ麺」① 釜あげうどん専門店と謳うだけあって、やはり外せないのが釜あげうどん。丼に張られた熱々のお湯の中に、1本1本がしっかり太い手打ち麺が浸かっています。つゆにくぐらせて一口いただくと、しっかりと押し返すようなモチモチの弾力と小麦の風味が広がります!ずっしりとした重量感と食感があり、太麺好きにはたまらない満足感です。② ぶっかけうどん透き通った黄金色のお出汁に、天かす・ネギ・大根おろしなどの薬味がのせた「ぶっかけ」も秀逸。すっきりとした旨味のある出汁が太麺にしっかり絡み、お出汁の優しさと麺の力強さのバランスが絶妙です。③ 満腹!! かつ丼定食セットの「かつ丼」は、サクサクのトンカツを甘辛いたれ・ふんわり玉子・玉ねぎで閉じた王道の味わい。出汁の効いたうどんと交互に食べるとお箸が止まりません。まさに名前の通り「満腹」になれるボリューム満点の一品です。ご馳走様でした。うどんは、本年54杯目📍 店舗情報店名:釜あげ専門店 うどん優月(ゆづき)住所:愛媛県西条市小松町南川78-2電話番号:0898-72-5655営業時間:11:00〜14:00定休日:木曜日📝 おわりに「うどん優月」さんは、西条市でモチモチの極太麺とお腹いっぱいの満足感を味わいたい方にぜひ訪れてほしいお店です!釜あげうどんの食感と、出汁の効いたうどん&かつ丼の組み合わせをぜひ体験してみてください。
― 人口が減っても、地域の価値まで減らさない ―10月最初の日曜日。今日のニュースを高知県の中山間地域から眺めてみると、子育て、水、エネルギー、戦争、食文化、人工衛星まで、かなり幅広い話題が並びました。しかし一本の線でつなぐことができます。「人口や資源が限られる時代に、地域社会をどう持続させるか」です。子育て支援を「お金」だけで考えない今日の高知県の広報テーマは「共働き・共育て」でした。高知県では、男性の育児休業取得を進め、男女がともに家事・育児を担う生活スタイルを人口減少対策の一つとして進めています。県の調査を見ると、未就学児のいる共働き家庭で、平日の家事・育児時間は女性437.8分、男性180.9分。女性が男性の2倍を超えています。少子化対策というと、保育料を安くする。給付金を出す。医療費を助成する。といった施策が目立ちます。もちろん重要です。しかし、子育てをしながら働けるのか。父親も育児に参加できるのか。育休を取ったとき、小さな会社で仕事を誰が代わるのか。暮らしと仕事の仕組みそのものを変えなければ、給付だけでは解決しない問題があります。中山間地域では特に事業所が小さく、代替要員の確保が難しい。だから子育て政策と中小企業支援、人材確保政策は、本来同じテーブルで議論する必要があります。早明浦ダム――今日は「分からない数字は書かない」水源情報は、数字が刻々と変わります。そこで今日も公的資料で確認できた時刻を明記します。水資源機構の10月4日18時観測では、早明浦ダムの貯水位は296.08m、流入量は22.90㎥/秒、有効貯水容量は4,904万㎥。朝7時以降の累計雨量は28.0mmでした。一方、この時点の「利水貯水率」は今回確認できた水資源機構の公開情報では更新されていません。ですから、推測して数字を埋めることはしません。これもニュースを記録するときには大切なことだと思います。嶺北地域の森林に降った雨が川へ流れ、ダムへ入り、広い地域の農業、工業、生活を支えます。人口だけで地域の価値を測れない理由が、ここにあります。明日から臨時国会10月5日から臨時国会が始まります。飲食料品の消費税を巡る議論などが焦点となる見通しです。税率がどうなるのかは家計に直接関係します。しかし地方から見る場合は、もう一段深く見る必要があります。税制が変われば地方税収はどうなるのか。地方交付税は。農林業への影響は。自治体の令和9年度予算は。国会のニュースを「東京の政治」として見るのではなく、地域の財布へどうつながってくるのかを見ることが重要です。沖縄――米海兵隊員逮捕、日本政府が抗議那覇市で発生した強盗殺人事件で米海兵隊員が逮捕されたことを受け、日本政府は今日、駐日米国大使を外務省へ召致して抗議しました。日本側は捜査への全面協力、綱紀粛正、再発防止を要求。米側は捜査への全面協力を表明しています。事件については捜査中であり、今後の刑事手続を冷静に見ていく必要があります。ウクライナ――橋と暖房が攻撃されるドイツのメルツ首相は今日、キーウを訪れました。到着時にも空襲警報と爆発音が響き、ロシア軍の攻撃ではドニプロ川の橋や温水供給設備にも被害が出ています。ドイツは10億ユーロの軍事支援に加え、3億5,000万ユーロをエネルギー施設修復へ充てる予定です。戦争と自然災害はもちろん違います。しかし、地域防災という視点から見ると学ぶ点があります。橋が止まる。物流が止まる。電気が止まる。暖房が止まる。通信や給水にも影響する。現代社会は、一つのインフラが別のインフラを支えています。だから防災では、施設を一つずつ守るだけでなく、「一つ止まったとき、次を止めない仕組み」が重要になります。世界の燃料問題――G7が備蓄放出へ中東情勢とウクライナ戦争などを背景に、燃料市場の緊張が続いています。G7はIEAを通じ、原油やディーゼルなど1億バレル規模の備蓄を協調放出することで合意しました。直近のブレント原油終値は1バレル102.25ドル。山間地域にとって燃料は生活インフラです。林業機械。農業機械。建設機械。トラック。通院。買い物。スクールバス。世界のエネルギー市場と山村の暮らしは、思っている以上に近いのです。「高知の日常」を大阪へ大阪で2日間開催された「SUPER LOCAL 高知家 どっぷり祭り」は今日が最終日でした。よさこい、街路市、土佐酒、食文化、市町村の特産品など、高知の「日常」そのものを関西で体験してもらう取り組みです。そして香美市では今日、土佐田舎寿司などを学ぶ「土佐の食文化伝承講座」も開催されました。ここには中山間地域の観光を考えるヒントがあります。有名な観光地だけが地域資源ではありません。郷土料理。農作業。森林。祭り。人との会話。地域の暮らしそのものが、都市の人には特別な体験になることがあります。そして一度の観光から、再訪 → 応援 → 地域活動への参加 → 二拠点居住へつながれば、それは「関係人口」になります。今日は「都市景観の日」政府広報では10月4日は「都市景観の日」です。「都市」とありますが、中山間地域にも関係します。空き家。古い商店街。公共施設。田畑。山並み。川。これらをどう残し、どう使うか。景観は観光のためだけではなく、そこに住む人が地域に誇りを持てるかにも関係します。そして「世界動物の日」10月4日は「世界動物の日」でもあります。世界的に動物福祉への意識を高める日です。中山間地域では、野生動物との関係も身近です。農作物被害。狩猟。ジビエ。生物多様性。動物愛護。人と動物がどう共存するかという問題は、都市と山村では形が違います。過去の10月4日――宇宙時代が始まった日1957年10月4日。ソ連が世界初の人工衛星スプートニク1号を打ち上げました。NASAは、この出来事を「宇宙時代の幕開け」としています。当時は国家間の宇宙開発競争でした。しかし現在、人工衛星は私たちの日常を支えています。天気予報。GPS。スマートフォン。農業。森林管理。災害監視。衛星通信。約70年前の技術革新が、今では中山間地域の暮らしにも欠かせません。今日のニュースを一本につなぐ今日のニュースには、子育て、水、税制、エネルギー、戦争、食文化、景観、人工衛星が出てきました。まったく違う話に見えます。しかし共通するのは、「社会を支える仕組みを、次の世代へどう残すか」という問いです。人口が減っても、水は必要です。人口が減っても、道路は必要です。人口が減っても、子どもを育てられる環境は必要です。人口が減っても、地域文化は残したい。だから人口減少対策は、単に人口を増やすことだけではありません。人口が減る過程でも、暮らしの質と地域の価値を落とさない。その仕組みをつくることも、人口減少時代の重要な地域政策だと思います。
今日は北海道の南東部、厚岸町をご紹介します。厚岸町は、厚岸湾と厚岸湖を抱く人口約1万人のまちです。別寒辺牛湿原はラムサール条約にも登録され、手つかずの自然が広がります。■ 牡蠣は全国でもめずらしい通年出荷水温の違う湖と海を使い分けるため、年中おいしい牡蠣が出荷できます。秋から栄養を蓄え、冬はぷりぷり、春はクリーミー、夏はふっくらと、季節ごとの味わいが楽しめます。ブランド牡蠣「マルえもん」は、殻付きの生食用が人気です。■ あさりやさんまも自慢北海道内でも有数のあさり、紅鮭、秋の鮮さんま、乳製品、エゾシカ肉など、返礼品の種類も豊富です。■ あなたの寄付は、まちの未来へ寄付は、子育て支援や健康増進などの保健福祉、防災体制の強化、農業・水産施設の運営などに使われます。牡蠣をむく時間も、きっとごちそうのひとつです。今年の冬は、厚岸町を応援してみませんか。⚠️ 控除の上限額は年収や家族構成で変わります。事前にシミュレーションで確認してください。ふるさと納税 | 北海道厚岸町厚岸町にをされた方へ、感謝の気持ちを込め、厚岸町の魅力が詰まった「お礼の品」を進呈します。特設サイトはこちらからについて迷惑メール(なりすましメール)にご注意ください日頃…www.akkeshi-town.jp1. 「カキは買う・食べるもの」ではなく「身近にある日常食」観光客にとって厚岸のカキは「旅先で味わうごちそう」ですが、地元ではもっと生活に根付いています。市場や直売所での距離感:旬の時期には、身近な直売所や地元の魚屋でごく当たり前に新鮮な生牡蠣(カキ)を手に入れて家で食べます。焼きカキの気軽さ:特別なイベントでなくても、バーベキュー(カキ焼き)を自宅の庭や海岸近くでサッと始めるスタイルが日常です。ガンガン焼き(缶に入れて蒸し焼きにする調理法)なども、普段の食卓の延長線上にあります。2. 「厚岸湖」と「厚岸湾」が生み出す独特の気候と情緒厚岸の風景は、単なる美しさだけでなく「気候と風土の肌感覚」とともに記憶されます。霧(ガス)が生み出す情緒:夏場、太平洋からの冷たい空気に覆われて街全体が白い霧に包まれることがあります。最初は「今日の日差しはないな」と思いつつも、どこか静寂で凛とした厚岸独特の佇まいを感じる瞬間です。汽水湖の恵み:淡水と海水が混ざり合う厚岸湖は、カキだけでなくアサリの宝庫でもあります。潮の満ち引きや季節の移り変わりを、湖の表情の変化からダイレクトに感じ取って暮らしています。3. 「厚岸蒸溜所」に見る、町全体の誇りと期待近年誕生した「厚岸蒸溜所(ウイスキー)」は、単なる観光施設にとどまらず、地元の人々にとっての大きな誇りとなっています。本場アイラ島に似た「潮風とピート(泥炭)の香り」が漂うこの土地だからこそ作れるウイスキー。地元の居酒屋や家庭で「厚岸のウイスキーと地元の魚介」を合わせる贅沢は、近年の厚岸暮らしにおける新たな楽しみ方になっています。4. 派手さはないけれど、豊かな道のりと海の恵みあさり・秋鮭・花咲ガニ:カキばかりが注目されがちですが、地元で本当に愛されているのは旨味が凝縮した「厚岸産のアサリ」や、季節ごとにあがる秋鮭、花咲ガニなど。どれも「獲れたて」の状態で手に入ります。静かな海岸線:子野日公園(ねのひこうえん)の桜や、愛冠岬(あいかっぷみさき)からの眺望も、観光地の喧騒というよりは「散歩やドライブでふらっと立ち寄り、風を感じる場所」として生活に溶け込んでいます。
中央道(下り)ドライブに行ってきます!🚗💨 現地で実際に食べて撮影したリアルなグルメ写真をこの記事に後日追記します!ぜひブックマークして待っていてくださいね✨ 次回は「中央道(下り)狙い目お土産編」をお届けします!みなさんの推しSA・PAグルメもコメントで教えてください♪