機内でもらった袋の中身を見てみるとおしぼりと水、そして何か食べ物が入ってました?・・・



では出掛けることにします、ホテルから一番近い「ターペー門」まで歩くことにします

チェンマイは四角く囲まれた旧市街が主な観光地でそのエリアに入るには東西南北5ヶ所にある門を通ることになります




悪臭漂うドブ川?に掛かる橋の欄干にあるこの装飾、なんとなく気になったけど周囲の風景とはあまり会わないような?、でもタイって感じ!



ムエタイのグッズの専門店






旧市街はこの堀で囲まれたエリアになります




「ターペー門」、旧市街の東に位置する門で13世紀の創建で現在の姿は1985年に再建されたもので5つの門の中で唯一扉があります



門の前には広場があり色々なイベントが行われたり、日曜日の夜にはサンデー・マーケット(市)が開かれます




この赤煉瓦が特徴です



旧市街に入って振り返って門を見たところ、門に沿って走る道路は結構交通量があります



今回の旅の目的は旧市街の寺院巡りでどれだけ多くの寺院を見ることが出来るか?、まずは・・・


「ワット・ムーンラー寺院」

ターペー門から近い創建565年以上の歴史を持つ古刹(こさつ : 歴史が古く由緒やいわれのある仏教の寺院)でタイ語で「ムーン」は1万、「ラーン」は100万を意味し金運や繁栄にご利益がある「億万長者のお寺」として知られています




ラーンナー王朝第9代ティローカラート王の治世期(1459年〜1462年頃)に戦没者を弔うために万人将によって建立されました、伝統的なラーンナー様式の木造本堂や精巧な装飾が施されたビルマ(ミャンマー)様式の仏塔があります





「ワット・パンオン寺院」

500年以上前に創建された歴史ある仏教寺院で精緻(せいち : 極めて詳しく細かい)な木彫りの装飾が特徴の建物で、黄金に輝く仏塔(チェディ)があり日曜日夜のサンデー・ナイト・マーケットでは境内が屋台で賑わうようです









「ワット・パンタオ寺院」

14世紀後半に建立された格式高い寺院で黄金に輝く多くのタイの寺院とは異なりチーク材を用いた黒塗りの美しい高床式木造本堂(ランナー様式)が最大の特徴で、もともとはチェンマイ領主の宮殿だった建物を1876年に現在の本堂として移築されました



タイ語で「パン」な千、「タオ」は窯(炉)を意味し隣接する大寺院「ワット・チェディルアン」の巨大な仏像を鋳造するための窯が1000基あったことが由来で、奥に祀られている仏像「プラチャオタンジャイ」は「願い事をすれば千倍になって叶う」と言われています







この鐘は何のため?




「三王記念像」を見に来たのですが逆光で写真が綺麗に撮れないので明日出直すことにします、、、ここから旧市街の北にある門を通ってちょっと早いけど夕飯を食べに行きます



地元の中学生?、学校帰りに「たこ焼き」を買ってます



「チャーンプアック門」、この門は旧市街の北にある門で夜には周辺に多くの屋台が並び名物の「カオカームー(煮込み豚足ご飯)」などで有名な活気あるナイトマーケットが開かれます









チャーンプアック門から歩いて20分、ようやく目的のお店「Big Big Shabu」に到着、まだ17時過ぎなので客もまばらです



ビュッフェ形式の「焼肉andしゃぶしゃぶ」風のレストランでしゃぶしゃぶ鍋とジンギスカン鍋と焼肉の網をミックスした鍋で焼いたり煮たりして食べます






焼く面は網状になっていて脂は焼肉屋のように下に落ちるようになっています、野菜類は焼いても周りのスープで煮ても食べることができます


腹いっぱい!なかなか美味しく食べれました、そして驚いたのがそのお値段198バーツ(約820円)、ひとり410円安くてぶっ飛び ‼️



GRUBで帰ります




101バーツ(約400円)



ホテルに戻って来ました、道路を挟んで向かいにあるセブンで氷とビールを調達して小宴





シャワーを浴びて早目に寝るここにします 💤