投稿が空きました!
3回、投稿したけど、なかなかね(笑)
もっと要約した方がいいのか、自分が取り入れたい!って思った部分を取り上げて行けばいいのか。悩むーっww
もうちょっとシンプルに行こうw
この前、「手のひらの音符」という小説を読みました。
服飾デザイナーの水樹という女性が、会社の経営悪化の為、職を失ってしまう。
そのタイミングで、同級生から担任の先生が入院しているという連絡が入る。
そこから、水樹とその周りの人達の学生時代の記憶や思いを辿りながら、人生を見つめていく。
という物語。
この水樹という主人公の同級生、幼馴染がめちゃくちゃいい子ばかりで!
泣けます(笑)
あ、水樹もいい子ですw
子供の頃の、純粋に好きなことに打ち込める素直さ
歳を重ねれば重ねる程、気持ちを伝え辛くなってしまうもどかしさ
人生の岐路に差し掛かった時、過去の経験から自分に大切なことは何か改めて実感する。
今まで経験してきた過去は、決して無駄ではなかったんだと振り返られる小説だと思います。
もう一回読みたくなってきた!w