東京・谷中のOKATTE のお勝手(キッチン)からお届けします。

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寒い❄️ですねー!
こんな寒い日はやはりお鍋かしら?
あっさり湯豆腐もいいし
寄せ鍋?女子に人気の豆乳鍋?

どんな鍋でも「葱」は欠かせないですよね!
「葱」のおススメはなんたって
浅草・葱善さんの「江戸千住葱」‼️です。

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勘亭流にも似た字体で鮮やかに書かれた
「江戸千住葱」
文字も葱と同様、堂々としてます🙂

この葱は
浅草の葱商「葱善」さんから
特別に仕入れているもの。
自社農園で栽培されている
江戸時代から受け継がれた純粋な葱種の葱から
育てられた、
葱本来の味と風味をもつ葱なんです。
「せんじゅねぎ」といっても
品種改良をして大量生産できる
「千寿葱」ぢゃないの、
「千住葱」です!
大量生産できないので、基本的に小売はしてないそうで、買えるのは新宿Iデパートと青山・K屋さん、そしてOKATTE !
うわ❤︎

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外側はシャッキリしていて
煮ても煮崩れない。
なのに
内側はとろとろで、葱本来の旨味と甘みがたっぷり。

どんなお鍋にも合います。
今まで脇役一筋だった葱が主役になります。
それは
スキヤキだって、お肉より葱が取り合いになる⁈くらい、そのくらい葱がウマウマ〜なんです。

お鍋の予定がない?
そんな方は5-6センチに切った葱を
ゴマ油をひいたフライパンで
コロコロ転がしながら
表面に焼き色つくくらいまで焼いてから
仕上げに鰹節ぱらり、
お醤油、しゅっ!とかけてみて。
「葱、うま〜💕」
思わず唸る美味しさですから。

でもね。
ワタシは実は
「千住葱の天ぷら」これが一番だと密かに思っているのです(^_^)
やはり
5〜6センチにぶつ切りにした葱を
しゃ〜っと揚げる。
できれば衣は薄めにね。
今まで、天ぷらで長ネギといえばかき揚げにしていたことを「スマンスマン」と謝りたくなるくらい、葱の天ぷらは美味しいです!
揚げたてを
岩塩がりがりするだけもよし。
天つゆでいただくもよし。
「葱、てこんなに美味しかった?」と
びっくり、葱Loveになることうけあいです。

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はれ?おかしいなぁ。
今日は葱とお鍋の話をするつもりだったのに…
ついつい
自分が好きな食べ方のご紹介になってしまいました(^◇^;)

冬のビール🍺て
部屋が乾燥してるせいか、なぜか美味しい。
ビールと一緒に葱の天ぷら、
寒くてお出かけしたくない時は
ぬくぬく暖かなお部屋で
こんな晩酌、いい感じ💕

「葱はやはり鍋でしょ〜」の方に耳打ち。
OKATTEのご近所に
「英」さんという
「ねぎま鍋」がサイコーに美味しいお店があります。
「英」さんの葱はモチロン、OKATTE からお届けしている「江戸千住葱」
「英」さん、おススメしますよん。