タンパク質 | 京都~滋賀のパーソナルトレーナー EVANGELISTA |岡 瑛彦Blog
暑い日が続きます。



こんな暑い時期は食事やトレーニングなど何でもあっさり、さっぱりといきたいものです。


ただ、私はどちらかというと、ソース顔系で縄文タイプの顔なので暑苦しいタイプでしょうか?


とてもじゃなくあっさり、さっぱりでもなく、タンパクな見た目ではありません。

とにかく、濃い顔だと言うことです(笑)


…おっと、そのタンパクではなくて今日は栄養のタンパク質のお話です。


皆さんは、普段の食事の中で栄養についてどんなことを気にしてらっしゃいますか?

五大栄養素と言われるものは、

ビタミン、ミネラル、糖質、脂質、そして、タンパク質。

この5つに分けられます。

一般的にはどの栄養素も必要であって、バランスよく摂取することが理想だと言われます。

私も、そうだと思っています。

↑↑いやいや、思ってました。(過去形)


その考え方を覆すような話があったんです。

それは、荒木 裕氏が提唱された「肉食ダイエット」です。

そもそもこの話を知ったのは私が毎月学ばせていただいている、 魚住 廣信先生 からのお話がきっかけでした。



人間の歴史を遡っていくと、古くは狩猟を主に野生の動物を食料として生活していました。

農耕を始め、定住生活を始めたのはかなり後の話で、米や麦などの穀物、野菜等を主食にするようになったのは歴史的に見るとごく最近なわけです。


つまり、

人間本来の食料として上げられるのは、動物=タンパク質なのではないか?


ということです。

この考え方、どうでしょうか?

タンパク質は体内に入ると、筋肉や皮膚、内臓など様々な身体組織の原料となり、余分なタンパク質は尿などから体外へ排出されます。


しかも、免疫力向上や若返りに不可欠なホルモンの分泌が促進されたりする働きもあります。

かたや、糖質や脂質は体内に入ると必要な分はエネルギーとして消費されますが、余った分についてはそのまま体内に蓄えられます。

これが厄介なものとして忌み嫌われる脂肪です‼


食事内容を100%タンパク質に変える必要はありませんが、普段の食事からタンパク質の摂取量が少なく、糖質や脂質ばかり摂ってしまっているのが現代社会の食事でしょう。


いかに良質なタンパク質を必要量摂取し、他の栄養素もバランスよく摂取することができるか?


考えてみるといいかもしれません。

ちなみに、一般的に推奨される一日のタンパク質摂取量は、

体重 × 1~1.5g 例)体重70キロ→70g
(カロリー消費量により個人差があります)

食品目でいう目安としては、肉や魚、豆などによく含まれています。

・鳥のささみ肉 100g当たり23g
・納豆 100g当たり17g

是非とも参考にしてみてください。

さあ、今日もタンパク質摂るぞ~‼