華やかでポップで楽しくなるカラフルなお店

心をワクワクさせ、海外へ来たなと実感する。

 

ANUGAの食の見本市でも、

そんな風にデコレーションされている。

食べ物が溢れ、競うように試食が出される。

スーイーツ、パン、チョコレート

食欲が止まらない1日目を過ごす。

 

舌の痛みとお腹の重さでやっとストップ

 

二日目も新しいお店に行っては

食べる、食べてみる、評価する。

 

口が荒れてきてやっと止まる。

 

3日目、もうスイーツコーナーへ

足も向かない・・・。

 

うまし・杜ブースに

Mitsuki Saladのポスター

Vegan Vege Madeleine

野菜などの素材本来の持つ自然な色でカラフル

通り過ぎてゆく人々の多くが目をとめる。

ミツキさんのブロダクトはアート、

人の心をより豊かにする。

 

 

4日目以降は、体にスーッと入るものを。

日本ブースの食品たちと

リゾット、フルーツアイス、ドリンク

飽きもこずに、カラダが喜ぶもの。

適度で色々なものが満されてゆく。

 

自然なもの、自然に近いもの、想いが入ったもの

それが体も心も満たしてゆく。

 

食(しょく)とは

食材との触れ合い。食感、触感

色(しょく)の組み合わせ

 

ものを食べているだけではない。

 

食を楽しむとは

食品との触、食品の色を楽しむこと

 

これが生きるいのちの「しょく」となる。

 

食欲、強欲に埋もれた3日間

食欲、強欲を手放していった2日間

学び多き合計5日間

 

過ぎてしまえば あっという間