積極的な育毛対策

積極的な育毛対策

髪は誰にとっても大切なもの。命ある限り毛髪を友に豊かな人生を過ごす為の薄毛の予防及び育毛を自身の50年の体験を基本にし、且つ現在までに他から学んで毛髪に効果あると自分が思うものを加身したブログです。

始めまして、新人なので宜しくお願いします。
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ここまでは毛髪の毛根に栄養を運ぶ血液(血余)は主として

人間の骨髄で作られ、しかも睡眠中に作られるの

であり、そのためには最低でも8時間の睡眠(骨休め)

の必要性、そして血余の素となる食物について述べました。


こららを実行するだけでも抜け毛、薄毛の進行を遅らせる

ことが出来るというのが私の実感です。


しかしながら、ここまでのことは抜け毛、薄毛に対して

あくまで受身の行動であり、進行を遅らせることが出来ても

進行を止めたり、更にすすめて育毛へ移行することは

出来ません。


日常のストレスはなんとか過ごせても、長期の残業や転勤

結婚、親しい人の死等で自分にとってつらくて耐え難い

ストレスが長期に続いた場合、この受身のやり方では

抜け毛、薄毛に対応出来ない場合もあります。

次項では抜け毛、薄毛の予防から薄毛の太毛化、すなわち

育毛について述べます。


牛乳のすごさ


前回、牛乳を毎日300ml飲むことをおすすめ

しました。


ここであらためて牛乳のすごさを考えてみましょう。


人間の生まれたばかりで何も食べることの出来ない

赤ちゃんが、ハイハイから立ち上がり、そして食物

を自分で食べられるようになるのに、母乳(牛乳)

だけの力で成長しているのです。


他にこのようなパワーを持つ単品の食物は見あたりません。


この牛乳パワーを見逃すのはもったいない話です。

ぜひとも利用すべきです。


牛乳が飲めない人はヨーグルト、スキムミルク、豆乳

でも良いでしょう。


以下は牛乳に含まれている20種類以上の栄養素です

毛髪と食事の関係


生きていくのに不可欠なのは

呼吸と食事と睡眠です。



ここでは、毛髪と食事ついて考えます。


抜け毛、薄毛に対しては、

亜鉛(カキ等貝類、緑茶、トウモロコシ)

ビタミンB(サバ、サンマ等缶詰でよい)

ビタミンE(アーモンド、ピーナッツ、ブロッコリー)

が効果的といわれています。


私は自分の体験として、

低脂肪乳 一日300ml(コップ一杯半)

をおすすめします。


牛乳には偉大なパワーがあります。

赤ちゃんを健康に保ち、成長させるのは牛乳

パワーのおかげです。


もちろん、亜鉛等のミネラル、ビタミン類にも

気を配ることは必要ですが、原則として毎日低脂肪

の牛乳300mlと二日に一回程度で豆腐200グラム

をおすすめします。



これならば、どんな多忙の方でも比較的簡単に

摂取することが出来ます。

これで、毛髪の素であるタンパク質20グラムが

毎日摂取できることになります。

(一日の必要量 男70グラム 女65グラム)

あとは、一日三食偏食せずに、肉類は控えめに

食事をすればそれ以上心配する必要はありません。